タイのホテル

プルマンバンコクキングパワー滞在記

プルマンバンコクキングパワー (Pullman Bangkok King Power) ホテルは、免税店「キングパワーランナム」に併設されているホテルで観光客に人気のホテルです。

プルマンバンコクキングパワーのアクセス

最寄駅は BTS の Victory Monument (ビクトリーモニュメント駅)、又はBTSとエアポートリンクが接続している Phaya Thai(パヤタイ駅)です。駅からは共に徒歩5分くらい。

スワナプーム空港からエアポートリンクの電車で移動できるホテルを探しているという方には特に魅力的な立地のホテルです。バンコクの中心、サイアム駅から二駅しか離れていないので、どこへ行くにも割と便利。ホテルからはBTSの駅までシャトルサービスがあります。

スワナプーム空港、ドンムアン空港からは共に車で30分ほど。

プルマンバンコクキングパワーはどんなホテル?

こちらのホテルは、バンコク市内にある免税店『キングパワーランナム (King Power Rangnam)』併設の五つ星ホテル。キングパワーランナムの免税店にはお土産に人気の商品はもちろん、レストランなどの飲食店も人気のお店が入っているので、観光者にとってはまとめて楽しめて良いと思います。

ホテルはモダンでお洒落なインテリアで統一されており、のんびり過ごせるプール、フィットネス、スパ、レストランなどホテルステイも楽しめる充実した施設を備えています。

プルマンバンコクキングパワーのお部屋エグゼクティブスイート (Executive Suite)

今回滞在したお部屋はエグゼクティブスイートでエグゼプティブラウンジ利用可のお部屋です。

お部屋の広さは64 m²とバンコクにしてはコンパクトなつくり。グレーカラーでまとめられたインテリアはシックで落ち着いた雰囲気です。

続いてこちらはベッドルーム。ベッドルームとリビングルームの間には引き戸がついています。

ベッドルームのお隣がバスルームです。こちらは鏡張りの引き戸で仕切られていました。

大きなバスタブがついていて、反対側にお手洗いとシャワーブースがあります。コンパクトながらも使い勝手はとても良かったです。

ソープ類のアメニティーは C.O. Bigelow(シー・オー・ビゲロウ) というブランドのものでした。

クローゼットの中にはふかふかのスリッパやローブ、セキュリティーボックスなどがもちろん備わっているのですが、珍しくこんなフィットネスグッズまで置いていました。ジムがあるので運動したい時はジムへ行けばいいのですが、これ使う人いるのかな。

続いてこちらはバーカウンター。ネスプレッソのマシンがあり、エスプレッソカップもちゃんと置いてあったのが良かったです。(タイのホテルってエスプレッソマシンがあってもなぜかエスプレッソ用カップがないところが多いのです)

また、冷蔵庫には有料だけども美味しそうなレモネードなんかも置いていて、お酒が飲めない私にはこういうのが嬉しかったです。

プルマンバンコクキングパワーのエグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジの主な特典は下記の通り。

  • ラウンジでのプライベートチェックイン&チェックアウト
  • コンシェルジュサービス
  • イブニングカクテル:17:00〜19:00
  • ソフトドリンク、スナック等のサービス(終日)
  • 一日一枚のランドリーサービス
  • シューシャインサービス
  • キングパワーモールの割引券
  • 16時のレイトチェックアウト(予約状況による)
  • スワナプーム空港 King Power Executive Lounge のアクセス券

ラウンジも割とコンパクトなつくりでしたが、ゲストも少なめでスタッフもフレンドリーでとてもゆったり過ごすことができました。

コーヒーはネスプレッソ、お茶は Dilmah のものが用意されていました。

こちらはいつでも置いてあるスナック。ドライフルーツとクッキー、ナッツなどがありました。このクッキーがまた美味しくてついたくさん食べちゃいました。

ジュースコーナーには、ヘルシー志向なフレッシュジュースも置いてありました。しかもこれ、シロップが加えられていない甘くないジュースだったのでこちらもよく頂いていました。

カクテルタイム

ラウンジのカクテルタイムは5時〜7時。軽食とアルコール類を頂くことができます。

週末ステイだったのですが、カクテルタイムも人が少な目で混雑することもなくゆっくり楽しめました。フードの種類は少なめでしたが、その分クオリティーが高くおかず系もケーキも美味しかったです。

相方はプロセッコを、私はモクテルを頂きました。

プルマンバンコクキングパワーのプール

こちらのホテル、立派なプールがあるんのです。

私が宿泊していたフロアからちょうどプールを見下ろすことができたのですが、プールにいるゲストはいつもあまりおらず空いていて快適。

長方形のプールなので、がっつり泳ぐこともできるし、ジャグジーエリアもあったので泳がずともプールサイドでのんびり過ごすのが最高でした。因みにプールと同じ階にジムがあるのですが、こちらもファンクショナルなジムでとってもよかったです。

プルマンバンコクキングパワーのレストラン

ホテル内には3つのレストランがあります。

まず一つ目は、朝食会場にもなっている一階の「CUISINE UNPLUGGED」で主にビュッフェを提供しています。

二つ目が、以前こちらの記事で紹介した創作和食レストラン「TENSHINO」

そして三つ目が、一階の中庭にある本格的な寿司屋さん「TENKO」です。日本人寿司職人の方のいらっしゃるようでこちらのレストランも気になる存在。

ホテルの中庭がまたとっても素敵で、お寿司屋さんがあるため和を意識した雰囲気になっていました。中庭の池には立派な錦鯉がたくさん。

また、ロビーには「THE JUNCTION AT PULLMAN」というコワーキングスペースが設けられています。カフェスペースと共に大きなテーブルがありパソコン作業も可能。

正直、ロビーは人通りが多くちょっと騒がしいのでここで1人で作業するには不向きかもしれませんが、2、3人でちょっと打ち合わせするのとかには良さそうな雰囲気でした。

まとめ

プルマンバンコクキングパワーホテルは、エアポートリンクの駅から近いホテルなので、空港からタクシー移動に不安を感じる人には特に魅力的な立地のホテルだと思います。また、バンコクの中心地サイアムからも近く、キングパワー免税店併設なのでお買い物にも便利。ホテルの周りにはローカル食堂も多いので、周りを散策するのもおすすめです。

カップル利用、お買い物好きな女子旅からビジネス利用まで幅広く活用できるホテルだと思います。

【ホテル情報】
PULLMAN BANGKOK KING POWER
プルマンバンコクキングパワー
Website : pullmanbangkokkingpower.com
Instagram : instagram.com/pullmanbangkokkingpower

Mariko

ABOUT ME
Mariko
日本で国際結婚をし、2014年にタイへ移住を決意・実行中です。バンコクでは現地採用として働いています。ホテル巡り・カフェ巡り・筋トレ好き。このブログでは、タイのホテルレビューや旅行者向けの情報をはじめ、タイの移住・就職・生活情報などについても更新しています。インスタグラムも日々更新しているので、気軽にフォローしていただけると嬉しいです!

COMMENT

Your email address will not be published. Required fields are marked *