タイのホテル

プルマンバンコクキングパワーの朝食

エアポートリンクとBTSが接続しているパヤタイ駅から近い便利な立地で、免税店キングパワーランナムに併設の観光客に人気のホテル「プルマンバンコクキングパワー」 今回は、ホテルの朝食ビュッフェについての紹介です。

プルマンバンコクキングパワーホテルの施設についての紹介はこちらの記事(プルマンバンコクキングパワー滞在記)をご覧ください。

プルマンバンコクキングパワーの朝食会場

朝食会場は、一階の「CUISINE UNPLUGGED」というレストラン

朝食の提供時間は、平日が6:00〜10:30、週末が6:00〜11:00までです。

こちらのホテルはアジア圏からの観光客が多く家族連れの方も多かったです。こういうホテルって朝食会場が騒がしくて落ち着かなかったりもするのですが、ここはスタッフがゲストのタイプを配慮して席を案内してくれていたので、ファミリー層エリアと大人のみのエリアが棲み分けられていたのが良かったです。

朝食会場は、モダンでおしゃれな雰囲気です。

プルマンバンコクキングパワーの朝食ビュッフェの内容

まずこちらはパンコーナー。クロワッサンは後ろのオーブンで都度焼き上げているようで、焼きたてが出来上がった時はスタッフの方が「クロワッサンいかがですか?」と席まで声をかけて回っていました。こういうちょっとしたサービスは嬉しいですよね。

続いてこちらは、フルーツやフレッシュジュースのコーナー。いろんなフレッシュミックスジュースがあって飲み比べるのが楽しかったです。

ヨーグルト、シリアル、そしてサラダコーナー。

続いてははエッグステーションに、ベーコンやソーセージなどの定番メニューが並ぶコーナー

代表的なタイ料理も一通り揃っていました。タイのラーメンコーナーや、下の写真はタイの朝食の定番の豆乳と揚げパン。

中国人のゲストが多いからか、中華メニューも充実していました。

コールドカットコーナーには、巻き寿司も置いていましたよ。

他にもここに載せきれていないものもありますが、充実した品揃えのビュッフェでした。

まりこが食べたもの

まずはジュースコーナーから数種類を飲み比べ。いろんなミックスジュースがあると試さずにはいられないタイプです。

こちらはエッグヴェネディクト。エッグステーションで注文するスタイルではなく、ビュッフェに並んでいました。アボカドペーストが添えられていて私好みの味で美味しかった。

その他には、目玉焼き、ワッフル、ベーコンなどいつもと変わらないチョイスのものを頂きました。定番メニューがやっぱり落ち着きます。

まとめ

プルマンバンコクキングパワーの朝食ビュッフェは、アジア圏のゲストが多そうだったので内容はアジア圏のゲスト向けのメニューが多いのかな?と思っていましたが、幅広いメニューがバランスよく揃っておりパンの種類も多かったのが良かったです。週末は朝食ビュッフェの提供時間が11時までと長めに設定されているのも週末ステイで利用した身としては嬉しかったです。

【ホテル情報】
PULLMAN BANGKOK KING POWER
Cuisine Unplugged
Website : pullmanbangkokkingpower.com
Instagram : instagram.com/pullmanbangkokkingpower

Mariko

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply