バンコク旅行記

バンコクで美味しいステーキが食べたいならパラゴンのYOU HUNT WE COOKがおすすめ

バンコクでは欧米人向けのお店も多いので、美味しいステーキ屋さんがたくさんあります。当ブログで紹介したエルガウチョなんかも、何食べても美味しい名店ですよね。でも、美味しいステーキ屋さんってやっぱりお高い。でも肉は食べたい、でもお財布に優しくないというジレンマに悩んでいませんか?今回は、そんな迷える肉食のあなたにオススメの肉食スポットを紹介します!

皆さんは、「ガツンと肉が食べたい!」て時はどこのレストランへ行きますか?

私のInstagram のストーリーを見てくださっている方はもうお気づきかと思いますが、我が家はかなりの肉食です。
チキンやポークを食べることも多いですが、ガツンと肉を食べたい時はやっぱ牛肉ですよねっ!

スーパーで牛肉を買って家で食べてもいいのですが、ステーキ肉は我が家のIHのフライパンで焼いてもあんまり美味しく焼けないのです…。
だからステーキを食べたい時は外食っていうパターンが多い我が家。でも、毎回一人何千バーツもするステーキを食べに行くだなんてコトはもちろんできませんので、手頃な値段で美味しく食べられるお店を利用しています。

サイアムパラゴンの YOU HUNT WE COOK がお気に入り

我が家が肉を食べるためによく利用しているのが、サイアムパラゴンの地下にあるスーパー内の『 YOU HUNT WE COOK 』というお店。

その名の通り、自分で好きな食材を選んで持って行くと、100バーツの Cooking Charge で調理してくれその場で食べられるというお店です。

お店はフードコートがある辺りからスーパーに入って行くと、入ってすぐ左手側にあります。

で、なぜパラゴンのこの店がオススメかというと…

サイアムパラゴンのスーパーの牛肉売り場はタイで一番充実していると言っても過言ではない位に色々な種類の牛肉が販売されているからです!!

写真右方向に更に牛肉コーナーがつづいています

バンコクの他のスーパーでもこれほどまでに牛肉にスペースを割いているスーパーはパラゴン以外に私は知りません。

ご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください!!

我が家は、美味しい肉を買うなら迷わずこのサイアムパラゴンのスーパーへ行きます。(アクセスしやすいのもポイント)

タイ産の牛肉はもちろんのこと、オーストラリアやニュージーランド、アメリカ産などのお肉がずらりと並んでいます。しかも Grass-Fed Beef (牧草を食べて育ったという意味で、より自然な環境で飼育されたものとされている)のお肉の種類も豊富なのです。

そしてもちろん和牛も置いています。私は高いし脂身多いので買わないですが。

しかもパラゴンのお肉はフレッシュな状態のものが他のスーパーに比べて多い気がします。

タイ人は牛肉を食べない人が多いので、スーパーによっては牛肉を買う人が少なすぎて古い肉をいつまでも店頭に陳列しているように見受けられる店舗もあります。できるだけフレッシュなものを買いたいので、私は肉の品揃えが少ないスーパーでは基本的に牛肉を買わないようにしています。

ということで、まずは食べたいお肉を選びに行きましょう。

「これ見せてください」と言うと、こんな風にいっぱい出してくれますのでここでじっくり品定め。

もちろん聞いたらグラムも測ってくれて値段も教えてくれます。

私は柔らかいフィレ肉が好きなのでよくフィレ肉を選びますが、200グラム400バーツ以内の肉でも十分美味しいです。

今回は、「二人分だとこれはどうだい?」と店員のお兄さんがオススメしてくれたこのトマホークのお肉にしてみました。

分厚かったのでお兄さんが二枚に切り分けてくれました。

約800グラムでお値段は1300バーツ程。

さて、お肉を選んだらそれを持って注文カウンターへ向かいます。

ここでお肉の焼き加減と、サイドディッシュやソースなどを選びます。

良いお肉だとそのまま塩胡椒でグリルしてもらうだけで十分美味しいし、テーブルに市販のソースも置いてあるのでソースは付けなくてもOKです。でも、ソースのお味はどれも美味しいので、私は付ける派です。

私のお気に入りは Cafe de Paris Butter のソース

サイドディッシュは定番のポテトはもちろん、スピナッチなどもあります。ポテトもお店で手作りしていて、サイドディッシュもどれもシンプルに美味しいです。その他には、パスタなんかもあります。

うちはここに来ると肉を食べることが多いですが、もちろんシーフード系も調理してくれます。

大ぶりのエビなんかもお勧めです。

ロブスター、お魚類、タイ人が大好きなサーモンも天然物とか結構良いものが種類豊富に置いてあります。

こんな風にたまには魚を選ぶこともあります。

 

エビはシンプルにグリルしてもらうだけでも美味しい

私はサーモンの他にツナステーキも割と好き。

さて、注文を終えたらカウンター席に座ります。

混んでいる場合は番号カードをもらって20分後くらいですとか言われますので適当にぶらぶらして待ちましょう。

そうそう、ここのお店はドリンクメニューとかはありませんので、何か飲みたい場合はスーパー内で買って持ち込みましょう。

飲み物売り場の近くにレジがあるので、そこでお会計を済ませると支払い済みの印としてこんな風にテープを貼ってくれます。

カウンター席の前にワングラスワインも置いていたりします。

飲み物以外にも、スーパーで売っているお惣菜とかサラダとかを持ち込んで一緒に食べてもOK

私は量り売りのサラダバーでサラダを取ってきてここで食べたりもします。
その場合はパックのサラダをお皿へ移し変えてくれて、値段のシールを取っておいてくれるので、後でまとめて支払います。

さて、ミディアムレアで注文したトマホークがグリルの脇でスタンバッています。注文が入ってもすぐ焼きはじめるのではなく、ちゃんと室温に戻してから焼いてくれます。

どうしても焼き上がりまで間がかかってしまいますが、だからこそ美味しいお肉が頂けます。

しばらくすると、私たちのお肉がグリルにON !

ここのお店のグリルは、特別良いものを使っている感じでもなく見たところ普通ですが、家で食べるよりも断然美味しい。
ワインコネクションのステーキも手頃な値段なのでちょくちょく食べますが、ここの方が若干安くでより美味しいお肉が食べられると私は感じます。

ま、スーパー内のカウンター席で食べる訳なので、もちろん洒落た雰囲気なんてないし、ガヤガヤしてます。
でも、食事をするということだけを目的にするのであればここはコスパがいいので私は好き。

まだかなまだかなぁ…

トータル20分くらい待ったでしょうか。
お待ちかねのトマホークステーキが出来上がり〜

Cafe de Paris Butter のソースは今回別皿に入れてもらいました。(何も言わなければオンザステーキで出てきます。)
量が割と多いので二人でシェアしても大丈夫なくらい。

このバターとハーブの組み合わせがステーキによく合うんですっ!

焼き加減もちょうど良くって、トマホークも柔らかくておいし〜い

私の分が先に来たのでもちろん先に食べてたのですが、しばらくして旦那のステーキも登場

こっちの方が骨付きでちょっと大きかったので時間がかかったようです。
旦那は糖質カット中だからとシンプルにステーキのみ

こちらの焼き加減も完璧。
二人ともしばし無言でステーキを楽しみます。

美味しいお肉を食べる時の夫婦の会話なんて「美味しいね!」くらいのもんですw
二人とも目の前のステーキに夢中。

そんな調子なので食べる時間はとあっという間です。

完食したらお会計を済ませてさっさと席を立ちましょう。ゆっくり過ごすコンセプトの店じゃないんでね。

お会計は全部で1663バーツでした。
(肉代:約1300バーツ、クッキングチャージ:200バーツ、ソース:80バーツ、付け合わせの野菜:60バーツ)

今回はちょっと奮発して高い肉にしましたが、もうちょっと安いお肉を選べば二人で1000バーツちょっととかでステーキが食べられます。

 

サイアムパラゴンYOU HUNT WE COOKのまとめ

こちらのお店は自分で食材を選んで持って行き、その場で調理してもらうスタイルなので、食材の鮮度を自分の目で見て確認できるのがいい所。
普通のレストランだとどこ産の食材かとかよく分からないお店も多いですし、かといって食材にこだわっているお店だと高くつきます。
じゃあ家で食べようとすると、ステーキって家庭で上手く焼くのは難しいし、匂いが部屋に残ったりするのも厄介ですよね。

という訳でいいお肉を手頃な値段で食べたいという時にはパラゴンの YOU HUNT WE COOK がオススメです。

因みにこちらのお店、パラゴン以外にも Emquartier や Emporium のスーパーにも店舗があります。
が、肉や魚をはじめとした生鮮食品売り場はパラゴンが一番品揃え豊富なので、私的にはサイアムパラゴンの店舗が一番おすすめです。

でも実はパラゴン店には弱点もあります。

夕食時の時間帯は混んでいることが多いという点です。
サイアムパラゴン自体、たくさんの観光客が来るデパートなので常に人が多いです。
なのでひどい時は10組くらい待ってたりします。
このお店は座席数も少なく、お肉を焼いてもらうのに結構時間がかかるので回転も悪いんですよね。

なので待ちたくない人はちょっと外した中途半端な時間帯(15時前後とかランチでも早めの時間とか)に行くのがおすすめです。

 

 

 

Mariko

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