まりこのタイ

ライカQ2を買ったのでバンコクの街で撮影してきた

カメラ好きなら誰もが一度は憧れるであろうライカのカメラ。

私にとってライカのカメラと言えば、ちびまる子ちゃんのお友達、たまちゃんのお父さんの愛機というイメージが強い。娘に煙たがられながらも、ライカのカメラを手に登場するたまちゃんのお父さんは、ライカのカメラがどれほど尊いものなのか、アニメの中で存分に語ってくれていたから、「高級カメラ=ライカのカメラ」という方程式が私の頭の中に出来上がっている。

ライカのカメラは高級なだけでなく、パフォーマンスも秀逸。まさに芸術的なカメラだと思う。

ライカQ2を買った

そんな憧れの存在、ライカのカメラが我が家にやってきた。

ハッキリ言うと、うちの旦那はカメラオタク。日々、めぼしいカメラやレンズの価格動向をチェックしており、今回も『ライカQ2』が中古でお値打ち価格で出品されているのを目ざとく見つけて購入したのでした。

ライカQ2は、2019年3月に発売されたコンパクトカメラ。

高級感ある箱に入っていて、さすがライカ様。他のメーカーとは一線を画していますね。

カメラ自体も無駄のないシンプルなデザインで美しい。

実はタイにはカメラオタクが多いです。カメラ女子も多いです。タイ国民から敬愛を集めた故プミポン前国王がカメラ好きだったことと、SNSで自分の写真をアップするのが好きなことが相まって、タイではカメラを持って街へ出かける人がたくさんいます。

特にハイソ系なタイ人の方は、ライカのカメラが大好き。高級ショッピングモールやハイソなタイ人に人気のオシャレカフェやレストランへ行くと、そこら中でライカを首に下げている若者がいます。よってライカのマーケットシェアはタイでは結構大きいのです。出回っている数が多いということは、すなわち価格も他の国と比べると相対的に安くなります。なのでお買い得なライカが手に入ったと言う訳なのです。

ライカQ2でバンコクの街を撮影

この記事を書いている2020年5月8日現在、新型コロナウイルスの影響により私が住んでいるタイでは非常事態令が発令されており、経済活動が制限されています。幸いなことに、ここ最近は感染者数がずいぶん落ち着いてきたため、バンコクの一部のレストランなどは営業を再開しています。今週からは街に少しずつ活気が出てきたように感じます。

スーパーへの買い出しがてら、ライカQ2で街の様子を撮影。

営業している飲食店は、ソーシャルディスタンスを取りビニールシートなどで仕切りを設けてコロナ対策しています。『イムちゃん』のような半野外のお店でもちゃんとビニール仕切りをつけてて、お店も工夫して頑張っています。

今はマンゴーが旬の時期です。美味しそうなマンゴーが店頭で私を呼んでいる〜

買い物にやってきたのは、プロンポン駅前にあるエムクオーティエというデパート。スーパーマーケットと、レストランは持ち帰りとデリバリー対応のみでコロナウイルスで大変な時期も営業しています。

正面玄関のところには、フードデリバリーのバイクがたくさん。タイのフードデリバリーは、Foodpanda と Grab Food が二大勢力です。バイクを見ているとここはグラブが大半を占めていました。

更に中庭にも、配達員の待機場所が設けられていました。

スーパーへは、モニターでの体温チェックが行われている正面玄関より入ります。

アパレルなどの店舗はまだオープンが許されていないため全て閉まっています。

奥にあるスーパーへ近づいていくと、手前にレストランのオーダーブースが並んでいました。ここでオーダーして持ち帰る事ができます。お店によっては、割引いた金額のセットメニューを出していたりして、魅力的なものが結構ありました。

バンコクは一時期、急遽お酒の販売が禁止されて、お酒好きの間に大混乱が起きたのですが、今は通常通りお酒も販売されています。

スーパーエリアは普段通りオープンしています。入り口ではスタッフの方が、来客の手に消毒ジェルをワンプッシュ。使い捨てのビニール手袋も置いてあります。

店員さんは、マスクとフェイスシールド着用されています。

お買い物中にソーシャルディスタンスを完璧に取ることはなかなか難しいですが・・・でもバンコクのスーパーは工夫して頑張っています。

私は欲しいスパイスがあったのでスパイス売り場を物色。ジンジャーパウダーも発見。実は我が家では、空前のジンジャーブームが続いているのです。コレお買い上げ。

他にも、近所のスーパーで売ってないスパイスをお買い上げ。

このスパイスミニチュアセット可愛いからお土産におすすめ。使う用というより、コレは飾っておく用かな。

フルーツが豊富なタイは、コールドプレスジュース売り場もいろんな種類があります。我が家はこのBEEPのジンジャーショットがお気に入り。めっちゃジンジャーの辛さが効いててクセになるんです(笑)

レジ前に並ぶ際の立ち位置はステッカーに従いましょう。

レジカウンターにもビニールシートで対策。コレ店員さん何言ってるかわかりにくいけどこういう時期だから仕方ないです。

久しぶりに買い出しへ来たので、ついつい余計なものまで買い込んじゃいました。大きな荷物を抱えてシーローでお家へ帰りました。

ライカQ2を使ってみた感想

まず、軽くて持ち歩きやすいからストリートフォトには最適です。しかも、防塵防滴だから雨が多いバンコクでも安心。一眼レフは、レンズ変えたりする必要があるし、何より重いので長時間歩き回る日とかは、暑いバンコクでは結構しんどいのです。

また、マクロ・ワイドの切り替えもワンタッチで簡単。コレ一台で大抵のものは何でも撮影できてしまうので、街の風景を撮った後にカフェでスイーツの写真を撮ったりとか、幅広く撮影できるのがやっぱり良いです。ボケもきれいに出ますし、写真のクオリティーはさすがライカ。

ということで、自由に外出できる日が来たらこのライカQ2とお出かけしたいなと思います!

Mariko

ABOUT ME
Mariko
日本で国際結婚をし、2014年にタイへ移住を決意・実行中です。バンコクでは現地採用として働いています。ホテル巡り・カフェ巡り・筋トレ好き。このブログでは、タイのホテルレビューや旅行者向けの情報をはじめ、タイの移住・就職・生活情報などについても更新しています。インスタグラムも日々更新しているので、気軽にフォローしていただけると嬉しいです!

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