観光・ビジネス共におすすめの滞在エリアであるアソーク。
『ソフィテルバンコクスクンビット (Sofitel Bangkok Sukhumvit)』はその人気エリアに建つラグジュアリーホテル。タイのホスピタリティーとフランス系ホテルならではの洗練された空間が見事に融合した私が大好きなホテルの一つです。
ソフィテルバンコクスクンビットへの行き方
ホテルは、BTSアソーク駅とナーナー駅のちょうど真ん中あたりに位置しています。
どちらの駅からも徒歩数分の距離です。
アソーク駅付近はビジネス街であると共に「Terminal 21」というお買い物スポットがあり、ナーナー周辺はナイトスポットとして人気のエリアです。
ソフィテルバンコクスクンビットのロビー
ホテルへ一歩足を踏み入れると、ロビーが吹き抜けになっておりモダンフレンチな空間が広がっています。

入り口から右手が受付カウンター

そして左手にはバーラウンジ「LE BAR DE L’HÔTEL」があり、その奥にはワイン販売やワイン&チーズビュッフェを開催している「Wine Boutique」があります。

クラブルームのお部屋を予約している場合は、31階のラウンジ『CLUB Millésime』にてチェックイン手続きです。

ソフィテルバンコクスクンビット プレステージスイート
スイートルームは広さが 60m²〜85m² 、もちろんクラブラウンジアクセス可能でパドラーサービスが受けられます。
リビングルーム


まずお部屋に入るとリビングルームが。
インテリアは落ち着いた大人な雰囲気でまとめられています。ちょっとした小物がメタリックだったり変わったデザインだったりしていて、そこにフレンチホテルブランドらしい遊び心を感じました。

お部屋にはメッセージカードと共にウェルカムフルーツ&スイーツが!

マンゴームースのケーキにマカロン、間違いなく美味しいスイーツたち。これはチェックイン早々にコーヒーを飲みながら頂くしかありません。

お部屋には illy(イリー)のエスプレッソマシンがありました。
このマシンカッコいい〜。こういうデザイン大好きです。
でもね、エスプレッソマシンって使い方のインストラクションがあっても私の場合なかなかスムーズに使えないんですよね。レバーを引く時に結構力入れないといけなかったりするのだけど、力加減が初めてだと分からないから壊しちゃいそうで心配になる…。結果、いつもスタッフの方を呼んでしまいます。今回もトライしてみたもののうまく使えず、スタッフの方に来てもらい使い方を教えてもらいました。

カプセルはデカフェ含め3種類

ちゃんとエスプレッソ用の小さなカップが用意されているのが嬉しい!!
タイのホテルって、エスプレッソマシンがお部屋にあっても、普通のマグカップしか置いていないっていうところが多いんですよね。エスプレッソをマグカップで飲むなんて邪道じゃないですか?
リビングにはBOSEのスピーカーが。

リビングルームとベッドルームの間には、クローゼットがあります。

上の写真以外にも、スーツケースを置く場所と引き出し、クローゼットがもう一つあり収納スペースもきちんと確保されています。クローゼットスペースの壁が鏡になっており全身チェックできてよかったです。
ベッドルーム
このホテルのお部屋で一番気に入ったポイントはふかふかベッド!

ベッドに飛び込むと、「もふっ」と全身を優しく受け止めてくれます。マットレスはふんわり目なのだけど、決して沈み込みすぎることはなく優しく包み込んでくれるという感覚。もう寝心地が良すぎて、毎朝なかなかベットから起き上がれませんでした。
バスルーム
こちらのホテルは、全室独立したバスタブがあります。お風呂が好きな日本人にとっては嬉しいですよね。

クラブルーム以上のルームカテゴリのお部屋には、バスルームにテレビが付いています。


反対側にはお手洗いとシャワーブースが

そしてアメニティーのソープやローションは「 HERMES(エルメス)」高級ブランドのアメニティーがあるだけで嬉しさ5割増。

ちなみに、リビングルームの方(入り口入ってすぐ)にもう一つお手洗いがありました。

夕食を済ませてお部屋に戻ると、ターンダウンサービスが入った後でした。

ベッドサイドにはハーブティーが。

ベッドサイドに置かれていたスリーピングメニューの中に「バブルバス」というのがあったので、お願いしてみました。
電話でお願いすると、「何時にお風呂に入られますか?」と聞かれたので、スタッフの方がバブルバスを準備してくれるのかな?と思ったら、そういう訳ではありませんでした(笑)
しばらくするとスタッフの方が、このバブルバス用のジェルを持って来てくれました。

お部屋にはバルコニーもついています。
目の前にビルの青いネオンが光っていて、私が「あのビルちょっと邪魔だなぁ」って言ったら、旦那は「青い光がカッコいいじゃん」と言っておりました。視点が違うと感じ方も違うものですね。お部屋は30階だったのでバルコニーからの景色もなかなかでしたよ。

ソフィテルバンコクスクンビット ラグジュアリークラブルーム
他のルームカテゴリのお部屋も見てみたかったので、スタッフの方にお願いして見せて頂きました。
まずこちらはラグジュアリークラブルーム。広さは40m²

スイートルームのリビングルームが無いバージョンといったところ。
ベットルームとバスルームのつくりはスイートとほぼ同じ、アメニティー類も同じです。

ソフィテルバンコクスクンビットラグジュアリーツインルーム
続いてこちらは一番スタンダードなルームカテゴリの、ラグジュアリールームのお部屋。
広さは37m²と少しコンパクトになります。

バスタブはどのお部屋にもついています。バスタブに浸かりながらベットルームのテレビが見れるようになっていて、スピーカーがバスルームに内蔵されていました。

クローゼットはバスルームとベッドルームのどちらからも開けられるスタイルで上手くスペースを活用したつくりになっていました。
こちらのルームカテゴリのバスアメニティーは 「L’Occitane(ロクシタン)」

こちらのホテルに泊まるのなら、個人的には「ラグジュアリークラブルーム」でゆっくりとホテルステイを楽しむのがおすすめ。
ソフィテルバンコクスクンビットのスパ
こちらのホテルには、ロクシタン製品を使用した「ル・スパ・ウィズ・ロクシタン ( Le Spa with L’OCCITANE )」があります。

スパについては以前当ブログで記事にしていますので、詳しくはこちらをご覧ください。

ソフィテルバンコクスクンビット フィットネスジム
スパがある階にはフィットネスジムもあります。スパの受付を右に進んだ奥にあり、ロッカールームとサウナも完備。

バンコクのシティービューを楽しみながら爽やかにトレーニングできます。スタッフの方はとってもフレンドリーかつきちんと気配りしてくれ、私が筋トレしていたら補助してくれたりと、まるでパーソナルトレーナーのようでした。バンコクのホテルのジムスタッフでこんなにきちんと対応してくれたのは初めてだったのでちょっと感動しました。(高級ホテルでもたいていは安全面で監視役として見ているだけのところが多い)
ソフィテルバンコクスクンビット のプール
スパやジムがある9階にはプールもあります。昼間はプールもそこそこ賑わっておりお客さんが多かったので写真は夜の様子。

普通に泳げるプールと、その奥には小さな浅いプールがあり、そちらには上から水が落ちてくるおしゃれな椅子とテーブルがありお子様に人気でした。私もプールで遊びましたが、天気が良くなかったため寒くてすぐ退散…。
まとめ
ソフィテルバンコクスクンビットは、フレンチスタイルとタイのホスピタリティーが見事に融合していて個人的にはとってもお気に入りホテルの一つです。アソーク周辺でホテルを探している人にはまず一番におすすめするホテル。
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フレンチレストランL’Appart (リノベーションを経て「BELGA」というバー&ブラッセリーに変わりました)
