タイのホテル パタヤ旅行記

パタヤのお洒落なリゾートホテル ナヴァナ ネイチャー エスケープ

パタヤ北部のナクルア地区にあるお洒落なリゾートホテル「ナヴァナネイチャーエスケープ (Navana Nature Escape)」は、のんびりリラックスして過ごすのにぴったりなホテル。先日滞在してきたのでその様子を紹介します。

NAVANA Nature Escape への行き方

バンコクのスクンビットエリアからは車で約2時間、スワナプーム空港からは1時間半ほどの距離にあります。我が家は車がないのでパタヤにはタクシーを予約していきますが、片道1200バーツほど。

パタヤと言うと賑やかな夜の街というイメージがあるかもしれませんが、こちらのホテルがあるエリアはのどかで落ち着いた雰囲気です。

パタヤのお洒落なホテル ナヴァナ ネイチャー エスケープ

ナヴァナ ネイチャー エスケープは2018年6月開業なのでまだオープンして一年ほどの新しいホテル。

客室は全部で71室、そのうちヴィラが8室、ビーチフロントヴィラが3室あります。

こちらのリゾートは漁村をイメージしてデザインされているそうで、ブルーカラーをメインにクールでスタイリッシュにまとめられています。

リゾート内にはレストラン、バー、スパ、プール、フィットネスを備えており、コンパクトながらも一通りの施設が揃っているので外出せずともリゾート内で完結することができます。

こちらのホテルはインテリアにもこだわっているようで、共有スペースにユニークなオブジェや絵が飾られていたりしてとってもお洒落。ブティックホテルのような感じでした。

Sky Lobby Bar

Beach Front Pool Villa のお部屋

今回宿泊したルームタイプは、ビーチフロントプールヴィラ。ヴィラタイプのお部屋は全部で11部屋あり、内3部屋がビーチフロントのヴィラになっています。

スタンダードなお部屋もプールアクセスのお部屋やシービューのお部屋などいろいろなタイプがあるので、カップルだけでなくファミリーのゲストも多かったです。

プールエリアが出入り口となっており、ベッドの正面にお部屋のプールがある配置。

通りがかりで、ちょうど清掃中か何かでドアが開いていたお隣のヴィラは、少し間取りが違っていました。

続いてこちらはバスルームエリア

ブルーの小物がいろいろなところに取り入れられていて、それがとってもお洒落。小物類のチョイスにこだわりを感じました。

アメニティーのソープ類はリゾート専用のもの。これもブルーのボトルで可愛い。置いてあったシャンプーがコンディショニングシャンプーだったので、気になる方はトリートメントなどを別途持って行っておくといいかもしれません。

クローゼットはオープンなタイプ。

ナチュラル素材のハンガーとかバスローブの色合いとか、語彙力なくてうまく表現できないのですが、もういちいちおしゃれで全部可愛い。

室内用のスリッパはもちろん、プールで履けるサンダルもお部屋に完備されていたのでビーサン持ってくるの忘れても大丈夫です。

ベッドルームに戻ります。

ベッドの後ろのテーブルには冷蔵庫や電子ケトル、コーヒー、紅茶などがありました。

冷蔵庫にはリンゴとバナナが入っていました。この鮮やかなブルーのボウルとお皿とか、色味が絶妙。カラトリーの色がバスルームの色とリンクしていてこれまた素敵。

そしてベッドルームの壁に一工夫。見せる収納的な感じで、カバンとか帽子とかを掛けられる突起がついていました。写真に写っているトートバッグはリゾート内で使うお部屋に備え付けられているもの。

あと、ベッドルームに虫除用のスチームが出る製品が置いてあってそれが有難かったです。普通のコンセントに差し込んで使うタイプの虫除けも置いていましたが、このスチームが出るやつの方が効き目が良くって、おかげで室内で蚊に悩まされることがありませんでした。

お部屋のプールは浅めで、大人の腰の高さくらいの深さでした。恐らくファミリー層を意識しているからではと思います。

ヴィラから直接海へ出て行くことはできないつくりになっていましたが、緑の奥に海を望むことが出来ます。

NAVANA Nature Escape のプール

こちらがリゾートのメインプール。それほど大きくはないですが、ちょうどいいサイズ感。

プールの後ろ側には客室の建物があり、プールアクセスのお部屋などもあるので、お部屋のプールで過ごしている方が多い様子でした。なのでメインプールは空いていて快適。

こちらのホテルの客層はタイ人が中心のため、プールサイドのチェアもガラガラ(笑)欧米人のゲストが多いとみんな焼きまくるためチェアがあんまり空いてないってな状況になりがちですが、ここは終始人が少なくて静かにのんびり過ごせました。

NAVANA Nature Escape のビーチ

こちらのリゾートは海に面しているものの、ビーチで泳ぐことはできません。波はほとんどなく、遠目にたくさんの漁船が停泊しているのが見えました。ホテルの近くにはナクルア市場というローカルなフィッシュマーケットがあり美味しいシーフード料理店も多いです。

木に吊るされているテントの中に入って写真を撮っている人が多く、ここは人気の撮影スポット。

潮が引いている時間帯は、ビーチは干潟になっていました。

NAVANA Nature Escapeのフィットネスジム

リゾート内にはフィットネスももちろん完備。ジムだけでなくスチームサウナルームも併設されていました。

NAVANA Nature Escape のスパ SHER SPA

リゾート内のスパも利用しました。

トリートメントルームは、お手洗いとシャワー完備で明るく爽やかな雰囲気の素敵なお部屋でした。こちらのスパではアロママッサージとタイ古式マッサージを受けることができます。

NAVANA Nature Escape の朝食ビュッフェ

朝食は、ホテルのレストラン Meen Restaurant で、07:00〜 11:00まで提供しています。

朝食には珍しくエビのお料理があってそれが特に美味しかったです。タマリンドソースのエビに、チャーハンにも大きなエビがゴロゴロ。パタヤで新鮮なエビが手に入りやすいからですかね。パスタやケサディーヤなどもあって、メニュー構成がなかなか面白かったです。もちろんパンやシリアル、卵料理などスタンダードなものも一通り揃っています。そしてワッフルとパンケーキはセルフサービスで焼くスタイルだったのが私的には斬新でした。

NAVANA Nature Escape のアフタヌーンティー

ヴィラに滞在しているゲストはMeen Restaurant でアフタヌーンティーをコンプリメンタリで頂くことができます。DJがプールサイドで音楽をかけていて、チルで平和な昼下がり。

アフタヌーンティーはちょっと小腹が空いた時にちょうどいい、軽めな内容でした。

NAVANA Nature Escape のディナー

朝食会場にもなっているMeen Restaurant では、タイ料理、インターナショナル料理を提供しています。

私は滞在中のディナーと、ルームサービスも一度利用しました。タイ料理が150バーツくらいから、パスタなどは200バーツくらいからと、ホテル内レストランとしては良心的な価格設定。お料理はどれも美味しかったです。

タイ料理の中ではトムヤムクンをオーダーしましたが、大きなエビが入っていてマイルドな味付けでこれも美味しかったです。

 

 

まとめ

ナヴァナネイチャーエスケープ (Navana Nature Escape)は、ちょっと都会から離れてリフレッシュしたいなという時のステイにぴったりなお洒落でのんびり過ごせるリゾートホテル。バンコクから車で気軽にアクセスできるので、週末旅行にも良いと思います。お子様連れのゲストも多かったので、カップルだけでなく家族旅行にもおすすめです。

【施設情報】
ナヴァナネイチャーエスケープ (Navana Nature Escape)
Website : navana-resort.com

Instagram : instagram.com/navanapattaya

 

Mariko

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