サムイ旅行記

ザ リッツカールトン コ サムイ滞在記

サムイ旅行で滞在した、ザ リッツカールトン コ サムイ (The Ritz-Carlton Kho Samui) は、サムイ島の中でもトップレベルの広大な土地を有し、ヴィラを中心とした客室ではプライベートかつ贅沢な滞在を満喫できるラグジュアリーなリゾートホテルです。

ザ リッツカールトンコサムイへのアクセス

こちらのリゾートは、サムイ島の北部に位置するチョンモンビーチエリアにあります。空港からは車で15分くらいの距離です。

同じくサムイの大型リゾートとして有名なトンサイベイのお隣にあるリゾートで、2018年にオープンした比較的新しいホテル。

レセプションにてチェックイン

まずは、つめた〜いココナッツウォーターのウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン。

受付レセプションは、この飛び石があるところでした。

ここは夕暮れ時に景色がきれいなので、サンセットタイムにくるのがおすすめ。

このリゾートは175室のスイーツとヴィラで構成されており、ヴィラは傾斜になっている土地に点在しています。リゾートの敷地自体がとっても広大なため、移動はリゾートバギーが基本となります。

かなり急な斜面をバギーで上り下りするので、ジェットコースター気分で移動も楽しかったです。

こういうタイプのリゾートは、ゲストが多い時期はバギーがなかなか来なかったりとかいう不便さがあるのかもですが、私が滞在した時期はガラガラだったので移動もスムーズでした。

ザ リッツカールトン コ サムイのヴィラ

今回泊まったお部屋は、EXCLUSIVE POOL VILLA

こちらのルームカテゴリは、オーシャンフロントではないヴィラとなっており、アサインされる場所によってはシービューではない場合もあるようです。今回私は、ゲストが少ない時期に泊まったこともあり、シービューの眺望が良いお部屋にアサインしてもらえました。

私たちのヴィラの前には、別のヴィラがあったものの、お部屋のソファーやプールの手前側から眺めると、前の建物は視界に入らないようになっていて、プールと海がひとつなぎに見えるという絶妙な設計でした。

前にヴィラの建物があるのが気になるという方は、シービュー確約のULTIMATE POOL VILLAというカテゴリを選びましょう。

お部屋はリビングと寝室、バスルームエリアにわかれており、引き戸で仕切ることができました。これとっても使いやすく動線もよく考えられており、居心地良すぎてなかなか外に出られずほとんどお篭り状態でした。

リビング・ベッドルーム

ベットルームの正面がリビングで、その先がプール。なのでベッドから海を眺めることができます。

プールエリア

プールもちょうど良いサイズ感。サンベッドエリアの奥にテラスもあって、そこでルームサービスを頼んで食事したりするのも気持ちが良かったです。

今までココナッツウォーターが苦手だった旦那氏。このココナッツウォーターとカオニャオマムアンは、サービスで持ってきて頂いたのですが、せっかくもらったから飲んでみると言って飲んだら「美味しい!」ってなって、そこから彼はココナッツウォーターにハマったのでした(笑)

この日以降、毎日朝ごはんでココナッツウォーターを飲み、海を眺めながらココナッツウォーターを飲み、私が引くくらいココナッツウォーターを飲みまくっていて、この現象は我が家でサムイマジックと呼ばれています。

バスルーム

続いてバスルームエリア。卵型のコロンとしたバスタブが可愛らしかったです。奥にはクローゼットがあり、その右側がお手洗い、左側がシャワーブース。クローゼットのサイズは割と大きいのですが、大きなスーツケースを広げられる台がなかったので、それがあれば尚よかったなと思いました。

アメニティー類は、一通りきっちり揃っています。ソープ類はボトル入りのものが備え付けてありました。使い心地もまずまずでした。バスタブの横にはバスソルトも。

アフターサンジェルと、虫除けスプレーもお部屋に常備されてました。私リゾートに来ると、虫除けスプレーをしていても結構蚊に刺されてしまうタイプなのですが、こちらのホテルではほとんど蚊に刺されませんでした。蚊対策をきっちりしているのかなぁ。

我が家のスイーツ男子は、ホテルでケーキのお願いをするという技を最近使いがちで、今回もウェルカムケーキのお願いをしていたらしく、美味しいブラウニーを置いてくれていました。(別に誕生日じゃなかったので、後で「バースデーじゃないのに間違えてごめんなさい」って謝られて、いやこちらこそ甘党男子がすみませんってなりましたw)

ホテルのビーチ

ビーチの方に共有プールがあり、こちらも雰囲気が良かったです。プールサイドに座るとすぐさまスタッフの方がタオルと冷えた水のボトルを持ってきてくださり、サービスも申し分なし。

ビーチは岩場もあり、砂はじゃりじゃりと貝殻が細かくなっているものが多く混じっているような感じでした。素足で歩くにはインドア派の私はきついなと思ったので、ビーチでも遊びたい人はビーチシューズを持って行っておくといいかなと思います。

海に囲いを設けているシープールエリアなんていうのもありました。カヤックなどを無料で借りて遊べるのも良かったです。

レストラン

滞在中は部屋でゴロゴロしながら読書したりとまったり過ごしていたので、遅めに朝食を食べるとあまりお腹も空かず、ランチを食べる機会はあまりありませんでした。

プールサイドのレストランでバーガーを食べたのと、ルームサービスも何度か頼みましたがリッツなのでお高め。ルームサービスで試しにカットマンゴーをオーダーしてみたら(メニューには載っていなかったもの)、400バーツ!美味しかったけどやっぱり高いなぁってなりました(笑)

お肉が食べたくて、朝食会場のレストランの奥のエリアでディナータイムに営業していたレストランでステーキを食べました。ここは高級ホテルのステーキとしては、比較的リーズナブルでお肉も美味しかったです。二人でフィレステーキ2つと前菜のサラダとデザートを頼んで、大体4000バーツちょっとでした。ルームサービスと比べると割安感がありコスパ良かったです。

その他にも、ホテル内にはタイ料理レストランや、眺望の良い場所にあるコース料理を主に提供しているTHE PEAKなどがあります。

サンセット

サンセットタイムは、受付ロビーへ行って見るのがおすすめ。お天気が良い日は綺麗に焼けてロマンチックな雰囲気。

その他の施設

その他には、スパ・ジム・ムエタイリングがあったり、リゾートからチャウエンビーチまでのシャトルサービスもあるようでした。ジムがリゾートの規模の割に小さかったのがちょっと残念だったかな。

また、スイムリーフというエリアがあって、お魚たちに餌やりをしながらシュノーケルできるプールのようになっている場所がありました。(有料)我が家はあまり興味がなかったので体験せず・・・。

ミニゴルフコーナーなどもあったみたいですが、リゾートが広大すぎてどこにあったのだろうかという感じ。アクティブ派も、リゾート内でできるアクティビティーが用意されているので、退屈することはないと思います。

まとめ

リッツカールトン コ サムイは、美しいサムイの海を眺めながらリラックスして過ごせる上質リゾート。ホテルの周りにはあまり何もないので、あちこち出かけたいタイプにはあまりお勧めしませんが、のんびり過ごすバカンスには最高なリゾートだと思います。ヴィラでお篭りステイが好きな人には特におすすめです。

【ホテル情報】
The Ritz-Carlton, Kohe Samui
ザ リッツカールトン コ サムイ
Website : https://www.ritzcarlton.com/en/hotels/koh-samui
Instagram : https://www.instagram.com/ritzcarltonkohsamui

ザ リッツカールトン コ サムイの朝ごはんサムイ旅行で滞在した、ザ リッツカールトン コ サムイ (The Ritz-Carlton Kho Samui) はお篭りステイには最高...
Mariko

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日本で国際結婚をし、2014年にタイへ移住を決意・実行中です。バンコクでは現地採用として働いています。ホテル巡り・カフェ巡り・筋トレ好き。このブログでは、タイのホテルレビューや旅行者向けの情報をはじめ、タイの移住・就職・生活情報などについても更新しています。インスタグラムも日々更新しているので、気軽にフォローしていただけると嬉しいです!

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