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タイ移住現地採用のリアルな生活費 2021年

年々物価が上がっているバンコク。夫婦でバンコク生活をしている我が家の生活費はどの位かかっているのか、詳しく書いてみました。日本人として満足できるレベルの生活をするにはどれ位のコストがかかるのか参考にしてもらえればと思います。

※円価格は、記事執筆時のレートでの概算となります。(1バーツ=約3.3円)

バンコクで夫婦二人一ヶ月の固定費

まずは固定費から。

家賃

我が家は、2ベッドルーム2バスルームのコンドミニアムに住んでいます。90平方メートルくらいの広さです。最近はバンコク中心地のコンドミニアムは、コンパクトなつくりのものが増えてきているので、比較的広めの間取りだと思います。

家賃は一ヶ月30000バーツです。(日本円で約10万円)

今までに我が家は何度か引っ越ししていますが、家賃は25000〜30000バーツのところに住んでいます。

駐在員の方は、会社からの家賃補助がある場合が多いため、同じ夫婦二人暮らしでも我が家の2、3倍くらい予算があるのではないかと思います。現地採用で家賃補助がない場合は、大体2〜3万バーツくらいの家賃を支払っている人が多い印象。

光熱費

我が家にはクーラーが3台あります。旦那が暑がりのため夜寝るときはクーラーつけっぱなしですし、日中もよくクーラーをつけます。他にも洗濯乾燥機などの家電を使っており、最近の電気代は一ヶ月4000バーツ(約13000円)くらいです。ただし、今はコロナで引きこもり生活なので普段よりはやや高めの電気代。平均的には一ヶ月3000バーツくらいです。

前に住んでいたコンドミニアムはクーラーが古くて効きが悪く、電気代も高くついていました。毎月5000バーツくらい払っていました。(高すぎ)

クーラーつける頻度は、部屋の日当たりやクーラーの性能などにも左右される印象。

通信費

私はスマホ代毎月約900バーツ(約3000円)支払っています。高めのプランに契約しています。旦那は安めのプランなので毎月279バーツ(約940円)。プランにもよるけれど、200〜300バーツくらいから契約できます。

また、家のインターネットWifi代は毎月600バーツ(約2000円)

ということでトータルが約1800バーツ(約6000円)

水道代

タイは水道代なんてあってないようなものです。毎月200バーツ(約670円)前後。うちはお風呂に入ったりするため結構使っている方ですが、安い人は100バーツ代、もしくはそれ以下?だと思います。

お手伝いさん

我が家は掃除が苦手。掃除が原因で夫婦喧嘩をするので(笑)平和のためにお手伝いさんに週3日来てもらっています。掃除と洗濯をお願いしています。

一ヶ月5000バーツ(約13000円)お支払いしています。

交通費

私は通勤はバイクタクシーを利用しています。(オフィスが駅から遠いのです・・・涙)家の近くにバイタク乗り場がないので毎朝Grabアプリで呼んでます。Grabは混雑する時間帯は割高になるので、行きと帰りは料金が違ってきます。行きは大体50バーツくらいで、夕方の帰りは40バーツくらい。ということで、大体一ヶ月2000バーツ(約6700円)くらいかかっています。旦那はノマドなのでお金はかかっていません。

週末出かけたりする時はタクシー利用が基本。流しで走っているタクシーよりちょっと割高だけど、ストレスフリーなのでGrabをいつも利用しています。それが大体一ヶ月1000バーツくらいなので、トータル3000バーツ(約10000円)

食費

我が家は8〜9割くらい自炊です。ブログとかインスタしていると、バンコクのレストランに詳しいといつも誤解されるのですが、あまり外食はしないのでそんな詳しくないです、スミマセン(笑)

スーパーで食材を買ったりするのが大体一ヶ月で12000バーツ(約40000円)

その他にデリバリーで食べ物とかを頼んだりするのが平均で月4000バーツ(約13000円)くらい。

が、この辺りは結構月によって幅があります。バンコクのデリバリーは一食安くても一人200バーツはします。(ローカルタイ料理だと100バーツ以内もありますがうちはあまり頼まない)日系のお店だとお弁当一個300バーツ以上とかして結構高いので、気をつけないと気づいたら浪費しています。コロナ第一派のStayHome時は、デリバリー頼みまくってストレス発散してたら、気づいたらビビるくらいお金使ってました(笑)だから最近は程よく抑制しつつ、高すぎるものはあまり頼まないようにしています。

今はコロナで飲食店はデリバリーしかできないのですが、普通にお店がやっている時は週末カフェに行ったりとか、ブランチ食べたりとかするので今より使ってたと思います。

ということで、食費はトータルで20000バーツ(約67000円)くらいとしておきます。

生活用品・雑費

生活雑貨や消耗品など、毎月3000バーツ(約10000円)くらい使っています。延長ケーブル買ったりとか身の回りの雑貨をちょこちょこ買っているとこれくらいコンスタントに使っている感じ。我が家は普段、高い洋服は買わないので、ちょっとした服代などもここに含まれています。

保険

我が家は実際には年払いにしているのですが、生活コストとして捉えているので保険代も入れておきます。保険についての詳細はこちらの記事をご覧ください。

一ヶ月二人分約3800バーツ(約13000円)

バンコク夫婦二人一ヶ月の合計生活費2021

ということで、一ヶ月の生活費は、69800バーツ(約235000円)

日本で暮らすのと正直あんまり変わらない気もしますがどうでしょう?タイだからといってびっくりするほど安くはないですよね。但しタイのコンドミニアムはプールジム付きで駅近で24時間セキュリティー完備の物件が多いので、住居費は日本よりも割安でいい感じの物件に住むことができます。

周りの日本人の現地採用組は、大体一ヶ月30000バーツ(約100000円)くらいで生活している人が多い印象です。タイは月5万の予算で住めるみたいなのがよく話題になりますが、正直5万はかなりきついし日本人には現実的ではないと思います。目安は一人30000バーツかなと思います。

で、因みにこの生活費は、「生活していくための費用」ということで、娯楽費や交際費・ネイルサロンなどの美容費・お洒落するための洋服代などは入っていませんのでご注意ください。(私の場合は付き合い悪いし交際費はほぼないですが、、、よく飲みにいく人は結構お金かかると思います。)

その他の出費の参考

一応女性として身なりを整えたりとかでコストをかけることもあります。参考程度に私の生活費以外の出費例を紹介します。

ネイルサロン

私の場合ネイルサロンは行ったり行かなかったり波があります。行く時は700バーツ(約2400円)くらいのところを利用することが多いです。もっと安いところもあるのですが、安いところは出来もそれなりなので、モチとか出来栄えとかトータル考慮して私は700バーツくらいの価格帯のサロンが好みです。

美容院

美容院は私は頻繁に行きません。ひどい時は半年に一回とか。もっと行った方がいいよと旦那に心配されます(笑)日系サロンだと一回は高めでカットだけでも2000バーツ(約6700円)前後。オシャレめなローカルサロンだと500バーツ(約1700円)前後でどちらも気分次第で使い分けています。

因みに私は美容エステとかはほぼ行きません。マッサージやスパはたまに行きますが、数ヶ月に一回くらいかな。このあたり好きな人はお金はそれなりにかかると思います。

化粧品など

私はあんまり高いものは使っていないので、平均して月1000バーツくらいかな?と思います。コスメはセールの時に衝動買いしがち。

たまに数千バーツの高目なものも買ったりしますが、たまにですね。ボーナスの時とかちょっと他の予算が余った時とかに買う感じかな。

旅行代

国内旅行によく行くので、旅行代は月平均すると5000バーツ(約17000バーツ)は使っていると思います。年間で6万〜8万バーツくらい(夫婦二人分)

日本やフランスを含めた海外へ行って旅行する場合はもう少しお金を使うこともあります。タイ国内旅行旅行は割と安くで行けます。

衣服代

雑費のところで服はあまり買わないと書きました。私はそんなにオシャレじゃないので普段着はその辺の200〜300バーツのものやユニクロ、h&mなどで購入することが多いです。ちょっと高めの(1000バーツ以上)ものは、よっぽど気に入ったものしか買いませんし、デパートでお洋服を買うのは基本セールの時のみ。なので、年間で私は1万バーツ(約34000円)くらいしか使ってないんじゃないかなぁと思います。バンコクは年中夏服のみで過ごせるので、オシャレさんでも日本で住むより衣服代は安くつくと思います。

まとめ

ということで、今回は2021年現在のタイ生活費についてまとめてみました。

Mariko

ABOUT ME
Mariko
日本で国際結婚をし、2014年にタイへ移住を決意・実行中です。バンコクでは現地採用として働いています。ホテル巡り・カフェ巡り・筋トレ好き。このブログでは、タイのホテルレビューや旅行者向けの情報をはじめ、タイの移住・就職・生活情報などについても更新しています。インスタグラムも日々更新しているので、気軽にフォローしていただけると嬉しいです!

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