バンコクアフタヌーンティー

フォーシーズンズバンコクのアフタヌーンティー

2020年の12月にリバーサイドに新しくオープンした、フォーシーズンズホテルバンコク (Four Seasons Hotel Bangko at Chao Phraya River)

ホテルの方より、「アフタヌーンティーへ来ませんか?」とお誘い頂いたので、スイーツ男子と一緒に伺ってきました。こちらのホテルのアフタヌーンティーはコース仕立てで充実の内容!堪能してきたので詳しく紹介していきます。

因みに、フォーシーズンズホテルとは、言わずと知れたもはや高級ホテルの代名詞のようなラグジュアリーホテルチェーン。フォーシーズンズホテルバンコクって、昔はラチャダムリの方にあったんですよね。そちらは、2015年にアナンタラホテルに変わってしまい、その後フォーシーズンズホテルはバンコクにはありませんでした。今回場所を新たに、数年ぶりにフォーシーズンズホテルがバンコクに再度オープンした訳です。

実は私がこのブログを始めたばかりの頃に、旧フォーシーズンズホテルバンコクにて、アフタヌーンティーをした時の記事を書いておりました。当時は2014年、かなーり率直に辛口意見を書いてて笑えます(爆)。(昔の記事はこちら)この時は独り言の日記のような感じで深く考えてなかったですからねw もう時効でしょ!笑。

でも、これがブログでアフタヌーンティーの記事を書いた記念すべき一番最初の記事なのです。そう考えると、新しくオープンしたフォーシーズンズホテルバンコクよりお誘い頂けて光栄だし感慨深いものがあります。

フォーシーズンズホテルバンコクへのアクセス

ホテルはチャオプラヤー川沿のリバーサイドにあります。場所的にはアジアティークがある方面です。最寄駅はBTSサパンタクシン駅ですが、駅からは少し距離がありますので、暑いし歩くのはちょっと厳しいと思います。 スタッフの方に伺ったら、サパンタクシンの船着場からシャトルボートも出ているそうです。タクシーで直接向かうのが個人的にはおすすめ。

フォーシーズンズホテルバンコクのアフタヌーンティーの詳細

アフタヌーンティーの会場は、一階ロビーのレセプションの近くにある THE LOUNGE

アフタヌーンティーの提供時間は 14:00〜17:00 で、料金は一人分のセットが1350THB ++(約5500円位)

事前予約してから行きましょう。

(予約はホテルの公式サイトのほか、電話、インスタグラムのDMからでも可。記事の最後にリンクをまとめてありますのでそちらをご覧ください。)

フォーシーズンズホテルバンコクアフタヌーンティーの内容

こちらのアフタヌーンティーはコース仕立てになっています。一度に3段トレイで全部出てくるスタイルとはまた違い、順を追ってスイーツたちが運ばれてくるのでワクワクする感じが新鮮でした。

まず初めに出てきたのはウェルカムドリンクのハーブティー。お花が浮かべてあって可愛い。

アフタヌーンティーセットにはドリンクが付いています。私はおすすめいただいたジャスミンティーをオーダー。相方はカプチーノにしていました。

しばらくして運ばれてきた一品目は、もくもくドライアイスの演出と共に登場。ライチとグァヴァのソルベです。ライム味のふわふわフォームに包まれています。

ふわふわな泡と中の冷たいソルベと一緒にスプーンですくっていただきます。テクスチャーが違う二つが口の中で融合。爽やかなライムの後にライチとグァヴァがひんやり追いかけてきてフレッシュなスタート。メインディッシュに期待が膨らみます。

早々にソルベを平らげて待っていたところに、目にも鮮やかで美しいセイヴォリーとプチタルトたちが登場。こちらの写真は2人分になります。

シンプルかつ無駄のないフォルムというか、主張しすぎない佇まいから上品さが感じられます。お上品にナイフとフォークで頂くもよし、どれもフィンガーサイズでぱくっと食べれちゃうので、私のように手づかみで食べちゃってもまたよろしい。

セイヴォリーは、フォアグラ、ロブスターなど高級食材が使われておりお味も上品で美味!特にロブスターのタコスみたいなのが好みでした。

スイーツの方も、爽やかなお味のものからチョコレートのものまでバランスよく揃っているので、難なくパクパク食べれちゃいました。果物やチョコレートなどは出来る限りタイ産の材料を使用しているそうです。

因みにパティシエはもちろんフランスの方です。Executive Pastry Chef を務める Bruce氏は、フランスのミシュラン星付きレストランでパティシエを務めた後、ボラボラ島のフォーシーズンズホテルなどで腕を奮ってこられた経験豊かな職人です。

アフタヌーンティーセットは、バーカウンターの方でスタッフの方が一つ一つ丁寧に準備されていました。

ケーキを一通りいただいた後は割とお腹がいっぱいになってきました。が、ここで終わりではありません!

続いては、マンゴーとバニラのソフトクリームがやってきました。

このソフトクリームがボリューム満点!底の方にはケーキまで入っていました。濃厚なバニラとマンゴーは間違いない組み合わせです。

コースも終盤にさしかかってきましたが、まだまだ出てきます。

続いてはお口直しとして出てきたサラダのロリポップ。
シャキッとした食感がお口を良い感じにリセットしてくれます。

そこからの、みかんの形をしたムースと、チョコレートムースと続きます。

ミカン形のムースは、見た目が本物のみかんかと思うくらい緻密で美しかったです。外側と中のムースのバランスも計算され尽くされておりオレンジの爽やかな風味と共にペロリと完食。

最後はチョコレートムース。
ここにきてチョコレートはちょっと重いかも?と思ったのだけど心配無用でした。ビターテイストなムースに仕上げられており、クドくないのでこちらも美味しく頂けました。因みに、チョコレートは、タイ産のものを使用。Beans to Bar のチョコレート専門店 Kad kokoa のものを使用しているのだそうです。私はKad kokoa のチョコレート大好き。おいしいのにも納得です。

アフタヌーンティーセットには含まれていないのですが、「シグネチャードリンクのホットチョコレートもいかがですか?」とおすすめいただいたので、トライさせていただきました。

ほのかな酸味を感じる、タイ産カカオの風味を生かしたホットチョコレートになっていてこちらも間違いなく美味しかったです。上にシュークリームみたいなのが乗っていて、中に入れて混ぜて飲むと風味の変化を楽しむことができました。チョコレート好きは是非トライしてみてください。

まとめ

私的にこちらのアフタヌーンティー、とっても満足度が高く気に入りました。最近行ったアフタヌーンティーの中では個人的に一番良かった!

重厚感あるモダンラグジュアリーな雰囲気も素敵だし、ラウンジから眺める中庭は、バンコクの喧騒を忘れさせてくれる凛とした空気を纏っていて、自然と心が穏やかになるような気さえしました。こちらのホテル、全体的に空間を贅沢に活用しており、バンコクの中心地にあるホテルのような窮屈さは皆無。

ちょっと気分転換に、お友達や家族とスペシャルな昼下がりを、もしくは自分へのご褒美として、フォーシーズンズホテルバンコクのアフタヌーンティーおすすめです。

 

ホテル情報 : Four Seasons Hotel Bangkok at Chao Phraya River

住所 300/1 Charoen Krung Rd, Khwaeng Yan Nawa, Khet Sathon, Bangkok 10120
TEL 02-032-0888
公式サイト https://www.fourseasons.com/bangkok/
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Mariko

ABOUT ME
Mariko
日本で国際結婚をし、2014年にタイへ移住を決意・実行中です。バンコクでは現地採用として働いています。ホテル巡り・カフェ巡り・筋トレ好き。このブログでは、タイのホテルレビューや旅行者向けの情報をはじめ、タイの移住・就職・生活情報などについても更新しています。インスタグラムも日々更新しているので、気軽にフォローしていただけると嬉しいです!

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