タイ国内旅行

バンコクおすすめ観光スポット

バンコクおすすめ観光スポット

バンコク観光でのオススメスポットをまとめてみました。
どれも定番中の定番ですが、バンコクに来たら是非訪れて欲しいまり子のオススメです。

 

①王宮・エメラルド寺院(ワットプラケオ)

②ワットポー

③ワットアルン(暁の寺)

④ワットパクナムバンコク

⑤チャットチャックウィークエンドマーケット

⑥タイマッサージ

⑦スパ

⑧タイのデパート

⑨Asiatique アジアティーク

⑩タイ最大の花市場パーククローンタラート

 

①王宮・エメラルド寺院(ワットプラケオ)

バンコクおすすめ観光スポット

ワットプラケオはラーマ1世からラーマ5世の間、王様が暮らしていた王宮で、タイ王室の守護寺であることからも、タイ人にとっても特別なお寺だそうです。

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本尊に安置されている美しいエメラルド・ブッダにちなんでエメラルド寺院の名としてもよく知られています。白い塀に囲まれた広い敷地内には、黄金の仏塔や豪華絢爛な装飾が施された回廊など見所がたくさんあります。威厳と神秘的な美しさをもったワットプラケオはバンコク観光では外せないスポットでしょう。

バンコク観光スポット尚、こちらの寺院は肌の露出が多い服装では入場することができませんので、注意が必要です。ショートパンツやキャミソールなどはNGです。現地で衣服の貸し出しも行っていますが、事前に適した服装で訪れる方が良いでしょう。

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② ワットポー

あの有名な寝釈迦像があるのがこのワットポー。黄金に輝く仏像は日本のものとはまた趣が違って見ごたえがあります。こちらもバンコク観光の定番中の定番なので一見の価値ありです。また、ワットポーにはタイマッサージスクールがあることでも有名です。観光の後には敷地内にあるタイマッサージでリフレッシュするのがオススメです。

 

③ワットアルン(暁の寺)

三島由紀夫の小説の舞台となったことでも有名なワットアルン。チャオプラヤー川沿いに佇む姿はバンコクの風景を代表するものでもあります。ワットポーと共に訪れておくべきバンコクの定番観光地です。ワットポーとワットアルンは川を挟んで向かい側にありますので、片道5バーツのボートで行き来することができます。

ワットアルンの仏塔は上まで登ることができます。急な階段を登り降りするのは勇気がいりますが、川沿いの景色を一望できますので、訪れた際は是非上まで登ってみましょう。

 

④ワットパクナムバンコク

チャオプラヤ川の向こう側、トンブリ地区にあるお寺ワットパクナムは、幻想的で美しい天井画があることで最近SNSを中心に話題になり日本人に人気を集めています。まだガイドブックなどには載っていないので観光客は少なく穴場スポットです。

バンコク観光スポット

写真でも十分に美しいですが、実際に訪れて見ると何だか神々しくってまるで宇宙の異空間にやってきたような気持ちにさせられます。ここでは静かに瞑想して独自の世界を楽しみましょう。

 

⑤チャットチャックウィークエンドマーケット

バンコクで最大のマーケットがチャットチャックウィークエンドマーケットです。平日も一部やっていますが、多くのお店が営業しているのは土日の週末で、いつも地元の人や観光客で賑わっています。土日に旅行日程がかぶっている人はぜひ訪れてみてください。

バンコク観光スポット

マーケット内ではありとあらゆるものが販売されています。とっても広くて全部見て回るのは時間的にも体力的にも厳しいので、あらかじめ見たいエリアを決めて余裕があれば他も見るというような行動がいいでしょう。

バンコクおすすめ観光スプット

洋服や雑貨類など、タイではマーケットのお店で出店を始めて、そこから人気を得て拡大していくというパターンが多いので、若手デザイナーが作る個性的なデザインのものもたくさん見つかります。広いマーケットは初めて行くと迷路のように迷いますが、自分好みのお洒落なお店を探すのもチャトチャックマーケットの楽しみの一つです。

暑い時期は、11時から16時頃までは本当に暑くて私はいつもすぐにバテてしまいます…。暑さに強い人はよいですが、私みたいに暑いのがあまり得意じゃない人は、午前中か、日が落ちてきた夕方からの訪問が行動しやすいです。午前中は、お店が開店する時間が割とゆっくり目なため客足も少なく空いてはいますが、まだ開店していないお店も。午後からは混み合ってきますが、私のおすすめは帰り始める人も多い夕方です。

バンコクおすすめ観光スポットチャットシャックでのおすすめの名物タイティー

 

⑥タイマッサージ

タイではたくさんのマッサージ店があります。初めてタイに来る人で、どのタイマッサージ店がいいか良く分からないという人へのまり子のおすすめは、①で紹介した観光ついでに立ち寄れるワットポーのタイマッサージと、ヘルスランドというマッサージ屋さんです。

マッサージ店は街中にもたくさんあるのですが、年頃の女子で特に初めてタイに来る人にとっては、街中のマッサージ店はローカル色が強くちょっと入りにくいと思います。そういう店でもよいお店はもちろんたくさんあるのですが、女性一人で初めてでも安心して利用できるタイマッサージの店がヘルスランドです。バンコク市内に数店舗あり、マッサージは全て個室で受けることができますので、マッサージを受けている時に隣の人が近いと気になるなという人にはオススメです。私もカーテン仕切りだけのマッサージ店で横のおじさんのいびきがうるさくてリラックスできなかったことがあります(笑)。こちらのお店は個室の割に料金もとっても良心的!タイマッサージ2時間で300バーツです。スタッフも多く部屋数もたくさんあるので、タイミングがよければ予約なしでもすぐ入れます。が、いっぱいのときもあるので時間を有効活用するためにも事前予約しておくとベター。

 

⑦スパ マッサージ

タイにはマッサージ同様スパもたくさんあります。
スパでももちろんタイマッサージのメニューはどこでもありますので、スパメニューと組み合わせてタイマッサージを受けるのもおすすめです。

スパは直接肌にオイルをつけてマッサージしたりスクラブしたりするので、あんまりローカルな場所にいくと衛生面や担当者によって技術力がいまいちだったりなどで満足できない場合があります。一軒家を改装してスパにしているような隠れ家的な素敵なお店もたくさんあるのですが、初めてでハズしたくないという人には、タイのスパプロダクトのお店がプロデュースしているスパか、高級ホテル内のスパをおすすめします。

パンピューリオーガニックスパや、HARNNスパなどが定番ではありますが私はお気に入り。
お値段はそれなりにしますが、それでも日本と比べれば割安ですし、こういうお店はスタッフ教育がきちんとされており一定以上のレベルのため、当たりはずれがまずないからです。

タイのスパには、どこでもタイマッサージやタイのハーブを使用したタイならではのメニューがあるので、たまには自分へのご褒美にスパでリラックスしてキレイになっちゃいましょう。

 

⑧タイのデパート

bangkok-osusume-kanko-spot-1BTSプロンポン駅近くのデパートEmquartier

タイのバンコクにはデパートがたくさんあり買い物する場所には困りません。中でもまり子の好きなデパートはサイアムパラゴンです。規模、お店のラインナップ、立地、見易さなどを考慮すると他のデパートより私はサイアムパラゴンが今のところ一番だと思います。

地下の食料品売り場にはお土産にちょうどいいお菓子などがたくさん揃っていますし、レストランはもちろんフードコートやカフェなどの飲食店もたくさんあり、観光に歩き疲れた時の休憩にも良いでしょう。

bangkok-kanko-2018-1サイアムパラゴン

また、デパート内は一流ブランドのお店からファストファッションのお店まで何でも揃っています。観光客に人気のNaraya , JimTompson, Harrnなどの店舗もあります。日本のデパートよりも大規模ですので、広々としたサイアムパラゴン内をウィンドゥジョッピングするだけでも女子だと十分楽しめると思います。

セントーラルデパート セントラルワールドデパート

タイならではのものを見たい人には7階にあるExisotiq Thaiというスペースがおすすめです。ここにはお土産にも最適なタイ産の商品が集められています。スパブランドのグッズやセラドン焼き・ベンジャロン焼きなどの食器類、その他雑貨など幅広いアイテムが揃っていますのでお土産探しにはぴったりです。

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ただ、こちらのサイアムパラゴンはタイのハイソデパートの代表格です。置いている商品は基本的には全て高級品です。プチプラアイテムがほしい場合は④のマーケットで探すのがよいでしょう。また、サイアムパラゴンの隣のサイアムディスカバリーも最新デパートでおしゃれなものがたくさんありますのでついでに立ち寄るのもおすすめです。

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⑨Asiatique アジアティーク

ムエタイ・ライブショー、アジアティークアジアティーク

アジアティークはバンコクでは比較的新しい観光スポットです。観光者向けの大型ナイトマーケットとなっており、倉庫跡地を改装して作られています。BTSサパーンタクシン駅より無料のシャトルボートに乗ってアクセス可能です。

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観光客が多い時期は、6時頃からシャトルボードを待つ人で込み合ってくることが多いので、船着き場で並んで待ちたくない人は少し早めに5時頃までに向かうといいかもしれません。

アジアティークにはマーケット風の小さなお店がたくさんあり、飲食店についてはタイフードのローカルな雰囲気のお店はもちろん、寿司や焼き鳥などの日系飲食店やお洒落なシーフードレストランなどいろいろ揃っています。観光客に人気のニューハーフショーやムエタイもここで観ることができます。

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また、アジアティークはリバーサイドにあるため、日が落ちた後のリバーサイドの夜景を楽しむことができます。そして、日本では考えられないほど早いスピードで回る観覧車にチャレンジしてみてもよいでしょう。

 

⑩タイ最大の花市場パーククローンタラート

バンコクにはタイ全土から様々なお花が集まる24時間営業の花市場、パーククローン市場があります。
ワットポーなどがある場所からも近いので、時間に余裕があるのであればこちらに足を伸ばして見るのもオススメです。

パーククローン市場は、深夜から明け方にかけてが最も賑わいを見せるちょっと変わったマーケットです。
可能であれば夜の10時以降に訪れるとより市場の活気ある雰囲気を味わえると思います。
色とりどりの花たちは見ているだけで明るい気持ちになります。そしてとってもフォトジェニックなのでカメラ女子にもオススメの場所です。

 

まとめ

以上、初めてタイのバンコクに来る人にとって是非訪れてみてほしい観光スポットの紹介でした。

タイバンコクは、道端に軒を連ねる屋台をはじめとしたローカル感満載の場所と、目新しい高層ビルや大規模なデパートなどが隣合わせに存在し、そのコントラストが何とも面白い街です。

バンコクを訪れる方には、東南アジア独特のローカル感と、大都市バンコクの両方の魅力を是非とも味わっていってほしいです。

Mariko

ABOUT ME
Mariko
日本で国際結婚をし、2014年にタイへ移住を決意・実行中です。バンコクでは現地採用として働いています。ホテル巡り・カフェ巡り・筋トレ好き。このブログでは、タイのホテルレビューや旅行者向けの情報をはじめ、タイの移住・就職・生活情報などについても更新しています。インスタグラムも日々更新しているので、気軽にフォローしていただけると嬉しいです!

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