タイのホテル ホアヒン

インターコンチネンタルホアヒン

バンコクから約200キロ車で3時間ほどの場所にあり、タイ王室の保養地としてタイ人に人気の白い砂浜のビーチリゾート「ホアヒン」
そんなホアヒンで優雅なステイを楽しめるホテル、インターコンチネンタルホアヒンリゾートに行って来ました。

ホアヒンへの行き方

今回私は、ホテルからの送迎手配をしてもらい住んでいるコンドミニアムから車で向かいました。所要時間は3時間ほど。

ホアヒンへの行き方は、このように直接車で向かう方法以外にも、電車やバスで行くことも可能です。

スワナプーム空港からシャトルバスも出ており、そちらを利用すれば300バーツ前後で一番安いです。
海外からホアヒンへ行くという方には空港からのバスが安くて便利だと思います。

私の場合はバンコク在住のため、『 まずは自宅から空港へ移動 → 空港からバスでホアヒンへ → ホアヒンのバスターミナルからホテルへ 』となると、特に週末のプチ旅行として行くには移動時間が長くなりもったいないと感じたため、今回は直接車を手配してもらいました。

インターコンチネンタルホアヒンリゾート

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インターコンチネンタルホアヒン Intercontinental Hua Hin

こちらのホテルは、ビーチフロントにプライベートプールを備えたリゾートホテルで客室は全部で119室。

メインの建物の Beach Wing と道路を挟んで反対側の BluePort Wing とに分かれています。ほとんどの宿泊客は Beach Wing の方に宿泊するそうで、客室数自体が少ない BluePort Wing の方は団体客が多いそうです。

今回私が宿泊したのはもちろんビーチフロントのメインの建物である Beach Wing です。

ホテルは大通りに面しており、車で乗り入れてすぐにバレーパーキングしてチェックインへ向かうことができます。

今回はクラブラウンジアクセス可のお部屋に滞在だったため、チェックインはラウンジで行いました。
残念ながらラウンジはちょうどリノベーション中で、(現在は既にリノベーションは完了しています)臨時でライブラリーをラウンジとして使用しているとのことだったのですが、ライブラリーの雰囲気もとっても素敵でした。

ウッド調のインテリアに美しくディスプレイされた本。目が醒めるような真っ白なテーブルクロスを纏ったテーブルは流石インターコンチネンタルの気品溢れる佇まい。天井が高いためゆったりとした空間です。

ウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン

車移動でちょっと疲れていたので、思わずのんびりくつろいじゃいました。

係りのお姉さんがとても丁寧に案内してくださいました。

クラブベネフィットと滞在特典

こちらのホテルはクラブベネフィットが充実の内容で滞在特典もあるのがとてもよかったです。

Vana Nava Hua Hin Water Park credit photo intercontinental hua hin

まず、こちらのホテルの利用者は、Vana Nava Hua Hin Water Park が無料で利用できます。
通常大人1000バーツ子供600バーツのところが無料というのは同じ系列の会社が運営しているからこそ成せる技。ホテルからのシャトルサービスがありますので希望の時間帯に行くことができ、これはお子様連れのご家族なんかには嬉しいサービスですね。今回私はお天気が良くなかったこともあり行きませんでしたが、ウォータースライダーなんかがいっぱいあるウォーターパークだそうなので、子供はもちろん大人でも十分楽しめそうです。

true arena credit photo intercontinental hua hin

また、TRUE ARENA HUA HIN というスポーツジムも同様に宿泊客は無料で利用可能です。

また、クラブベネフィットとして次のようなサービスが利用可能です。

●バトラーサービス
●アンパッキング&パッキングサービス
●6時30分〜23時のソフトドリンクとスナックのサービス
●クラブラウンジでのチェックイン&チェックアウト
●クラブラウンジでのアラカルトメニューの朝食
●15時〜17時のアフタヌーンティー
●17時半〜19時半のカクテルタイム
●好きな香りを選んでお部屋でのバブルバスサービス
●2着分のプレスサービス又はランドリーサービス

お部屋で好きな香りのバブルバスを用意してくれるというのは素敵なサービスですよね。
香りのサンプルから好きなものを選んでお願いしておくと指定した時間にお部屋へスタッフが来てくれて、バブルバスの準備をしてくれます。

また、アフタヌーンティーやカクテルタイムは普通はどこのホテルもラウンジでの提供しかしていませんが、こちらのホテルはなんと好きな場所で楽しめてしまいます。お部屋で食べたければお部屋で、プールサイドがよければプールサイドでと、お願いすればゲストの好きな場所でサービスを受けることができるそうです。これもとてもユニークで素敵なアイデア。

 

施設やサービスの説明を一通りしてもらった後は、早速お部屋へと案内していただきます。

 

インターコンチネンタルホアヒンのお部屋紹介

今回泊まったのは2階にあるインターコンチネンタルクラブルームのお部屋です。

部屋のドアを開けて真っ先に目に飛び込んできたのはこのバスタブ。

ちょっと珍しく大胆なお部屋の創りになっています。
ドアとか仕切りないんですか?とちょっと心配しましたが、大丈夫です。
スライド式のドアでベットルームとバスルームの部分は仕切ることができます。

これは、何というか日本でいうとふすまみたいな感じなので、あくまでもブラインド的な役割と捉えておいたほうがいいでしょう。
この辺りは人によって好みが分かれそうですが、私には新鮮で良かったです。

お部屋はスッキリとしたモダンテイスト

クッションやベッドカバーの青が可愛いアクセントになっています。

お部屋は広々〜とまではいかないものの、バルコニーにゆったりしたスペースが設けられていてゴロゴロするのに良かったです。
バルコニーからはプールが見えました。

そうそう、このお部屋のドアを数分開けっ放しにしているとセンサーが感知して自動で空調が止まる仕組みになっているそう。ハイテクです。

お部屋に入ってすぐに、スイーツ男子の旦那が「ティラミス!」と口走り、一体何を血迷った発言を?と思っていたら、お部屋にはティラミスなどのスイーツが用意されていました。

いやはやドアを開けて一瞬で気がつく旦那のスイーツレーダーはおそるべき感度。

スイーツの他には、嬉しいことにウェルカムフルーツもたっぷり。

そしてお部屋にはイリーのエスプレッソマシンがありました。

私イリーのコーヒーも好きなので嬉し〜い。
エスプレッソとルンゴのカプセルがありました。

そして紅茶は TWG のものが6種類
私の好きなフレーバーティーもあってこれまた嬉しい!

続いて冷蔵庫の中身をチェック

コーラにビールにペリエに、ヤクルトがあるのが珍しかったです。

続いてはバスルームコーナー

上記写真の右手がお手洗いで、左手がシャワーブースになっています。
シャワーは使いやすくて快適でした。

こちらは使い捨てのアメニティー類

ソープ類のアメニティはロクシタンのものでした。
シャンプーやシャワージェルなどはレモンのような爽やかな香りのヴァーベナシリーズのもの。

あとはシアバターのソープが置いてありました。

私はロクシタン好きなので、このアメニティーは高ポイント。
ホテルブランドのアメニティーでも使い心地がよければ私は全然オッケーなのですが、ロクシタンは特に女子は嬉しいですよね。

さて、お部屋のチェックを終えたのでホテル内を散策しに行くことに。

 

インターコンチネンタルホアヒンのプールとビーチ

メインの建物から眺めるこの景色はリゾート気分を盛り上げるには十分すぎるほど完璧な光景。

両サイドの小道にはプルメリアがトンネルのように植えられていて白いお花が満開でした。

お花の小道を抜けると見えてくるのがメインのプール

終始人が少なく静かで快適。

この天井と囲いがあるチェアが人気席。
ホアヒンはタイ人のお客さんが多いのですが、タイ人の方はあまりプールで長く遊ばない人が多いです。ちょっとちゃぷちゃぷ水遊びして写真をとったら帰っていくという方がほとんど。

欧米人のお客さんが多いプーケットなどのリゾート地は一日中焼いている人が多くていい席のチェアがすぐ埋まってしまうなんてことがよくありますがその点ホアヒンは競争相手がいなくていいですw

プールの隣にはレストランがあり、その二階部分はバーになっています。

バーにもこんなにおしゃれなソファー席がありました。
ここでカクテルタイムのカクテルを頂いたのですが、私たちが行った時は贅沢にも貸切状態でした。

二階部分からの眺めはこんな感じ。

この日はパーティーがあったようで、ビュッフェの準備が着々と進められていました。

続いてはビーチ散策へ

ホアヒンのビーチといえばこのサラサラの白砂

この辺りはホテルやコンドミニアムが立ち並んでおりビーチも賑やかです。

ボートがたくさん浅瀬にとまっていました。

潮が引くとこんな感じで手前に溝がある構造になっていました。

ビーチで散歩するのはやっぱり気分がいいですね。

続いては、 道路を挟んで向かい側にある建物BluePort Wing の方へも偵察に行ってみることに。

 

インターコンチネンタルホアヒンBluePort Wing

BluePort Wingは、メインの建物であるBeach Wing と歩道橋を渡って移動することができます。
そしてBeach Wingはショッピングモールと繋がっておりお買い物にはとっても便利。

一階ロビーのお隣には TWG Tea Salon があり、素敵な雰囲気でおいしそうなケーキが並んでいました。

せっかくなので客室も見せてもらうことに。
廊下のあちこちに絵が飾られていて、すべて同じアーティストが描いたものなのだそうです。

BluePort Wingの客室はヨーロピアン調でこちらもとっても素敵!
お部屋の広さや間取りはほぼ同じくらいだそうです。

私はホアヒンに来たら海とプールの近くのお部屋がいいですが、プールで泳いだりしない人やショッピングを楽しみたいという人にはBluePort Wingも良さそうです。

インターコンチネンタルホアヒンのまとめ

インターコンチネンタルホアヒンは、バンコクから気軽に車でアクセスできるリゾートホテルとしてはオススメの一軒。
スタッフのサービスは終始ホスピタリティー溢れる素晴らしい対応でしたし、ホテルの施設も美しくビーチフロントなのでリゾート気分を満喫できます。

お隣のショッピングモールでの買い物やウォーターパークも無料で楽しめるので、一日中リゾートホテルにいるのはちょっと苦手というタイプでも楽しめると思います。

Mariko

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