まりこのタイ

読書をしたいけど続かない人にアマゾンのオーディブルがおすすめ

皆さんは普段読書をしますか?私はできるだけ読書習慣をつけようと頑張っています。でも、読書って落ち着いた状態でしかなかなかできないので時間の確保が難しいですよね。今回は、そんな方におすすめの、音声読書アプリ「オーディブル」について紹介します。

なぜ読書が大事なのか

読書は人生をより豊かにしてくれる身近なツールの一つです。

本には色々なジャンルのものがありますが、小説でも、エッセイでも、ビジネス系でも、自分の知らない世界や知識に触れる事ができるのでたくさんの学びがあります。

『読書量は年収に正比例する』と言もわれています。年収が1000万以上の人は平均年収である400〜500万円未満の人の3倍以上読書をするという統計もあるようです。

常に色々な情報を取り入れて自分で考え、行動していくということをしているから結果的に年収が高くなるのですかね。

まぁ、年収云々というよりも読書からは得るものが多いので、人生において読書習慣は身につけておきたいスキルの一つです。

オーディブルをおすすめする理由

で、今回は音声を聞いて読書をするという音声読書アプリ「オーディブル」が普段あまり読書をしない人にもお勧めだよという話なのですが、その理由としては次のような点があります。

  • 隙間時間でながら読書ができる
  • 講義を聞いているような新感覚で読書ができる
  • 繰り返し聞いて知識の定着率アップ

隙間時間で読書ができる

読書ができない主な理由って「読書する時間がない」ですよね。でも、隙間時間ってよくよく考えてみると毎日結構ありませんか?

例えば通勤時間などの移動時間はその典型ですよね。その他にも、普段家事をしている時間なんかも、実は音声読書をすれば立派な読書時間になるのです。

オーディブルはスマホさえあれば(外ならイヤホンも必要。おすすめワイヤレスイヤホンについてはこちらの記事参照)いつでも読書ができます。目て読む読書だと、本やスマホ・タブレットなどを手に持って文字を目で追うということをしなければならないため、手と目が塞がってしまいます。だからいつでもどこでもできるという訳ではないので少し実行ハードルが高いのです。

一方、耳で聞くだけのオーディブルであれば、例えば家で洗濯物を畳んでいる時とか、食器洗いをしている時とかに、ながら読書ができてしまいます。

この方法なら、読書時間をわざわざ作らずとも、いつも通りの生活で読書ができてしまいますので、もう時間がないだなんて嘆く必要はありません。

講義を聞いているような新感覚で読書ができる

初めてオーディブルで読書をした時に、私は何となく大学時代に講義を受けている様子を思い出しました。なんだか新感覚で新鮮です。

活字を目で見て読む、通常の読書とは違った形で脳にインプットされていく感覚があります。音声読書に慣れていない内は、ちょっと集中して聞かないと頭に入ってこないという方もいるかもしれませんが、だんだんと聴く読書に慣れてくれば、目で読むよりも知識がすっと頭に入ってくると感じるかもしれません。

また、集中して聞く際は、メモを同時に取りながら聞くことができるのも私は気に入っています。

繰り返し聞いて知識の定着率アップ

本って一度読んだら「ふむふむ、勉強になった」って思って終わってしまいがちですよね。ノウハウ本などは、そこから自分の行動に落とし込んでこそ本を読んだ意味が生きてくるのですが、多くの人は行動に移す前に本の内容を忘れてしまいます・・・。

「読んで良かった、ためになった」というような本は、何度も読み返して知識を定着させたいものです。オーディブルは反復読書にはぴったりのツールだと思います。二回目なら、ながら読書の聞き流しでも十分効果があると思います。

また、オーディブルは読み上げ速度を0.5〜3.5倍速まで設定する事ができます。はじめは通常の速度で聞くと良いですが、慣れてくればスピードを早めても良いでしょう。私はいつも大体1.5倍速で聞いています。同じ本を繰り返し聞くときは1.75か2倍速にしています。

音声読書上級者になると、なんと最大速度の3.5倍速までいけてしまうみたいです!?そこまでくれば読書量もグッと増えそうですね。

読書習慣をつけるために音声読書がおすすめ

読書が続かない原因は、習慣化できないからです。

要するに時間を作れなかったり、時間はあるけど後回しにしてしまって結局他のことに時間を割いてしまうのです。なぜそうなってしまうかというと、単純に面倒臭いからだと思います。「本を持ってきて開いて目で追う」この行動をするには、本を広げられる両手の余裕と文字が読める明るさと、読んで理解する頭の集中力が必要。できるシチュエーションって限られていますよね。

一方で、オーディブルのような音声読書であれば、歩いている時にでも聴けます。掃除している時でも聞けます。スマホとイヤホンさえあれば思い立った時にパッとはじめられるので、実際に音声読書をするという行動ハードルは、普通の読書よりもグッと下がります。

一度この音声読書に慣れてしまえば、読書のコツを掴んでもっと読みたくなったりと好循環が生まれます。そうすればもうこっちのもの。読書習慣を習得できるのです。

まとめ

ということで、とりあえず今は読書が苦手だけど読書習慣を作りたい。という方にはオーディブルがとってもおすすめです。無料なので、とりあえず合うか合わないか試してみるだけでも損はないと思います。

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Mariko

ABOUT ME
Mariko
日本で国際結婚をし、2014年にタイへ移住を決意・実行中です。バンコクでは現地採用として働いています。ホテル巡り・カフェ巡り・筋トレ好き。このブログでは、タイのホテルレビューや旅行者向けの情報をはじめ、タイの移住・就職・生活情報などについても更新しています。インスタグラムも日々更新しているので、気軽にフォローしていただけると嬉しいです!

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