今日、PARDENに行ってきました。

閉店のお知らせを見てから、「最後にもう一度行きたい」とずっと思っていたので、今日のお昼、12時のオープンに合わせてお店へ。

PARDENにはこれまで何度も足を運んできましたが、これが最後になるかもしれないと思うと、いつもとは少し違う気持ちでお店に向かいました。

最後に選んだのはPardenパフェとメロンパフェ

 

今回はPardenパフェを注文しました。

いろいろなフルーツを一度に楽しめるPARDENらしいパフェで、フルーツはもちろん、下に入っているバニラアイスとソルベもとても美味しかったです🍨

そして夫はメロンパフェを注文。

たっぷりのメロンに爽やかなメロンソルベ。暑いバンコクで食べるPARDENのパフェは、やっぱり特別です🍈

「これを食べるのも最後なのかな」と思いながら、二人でゆっくり味わいました。

12時のオープンからたくさんのお客さん

今回は12時のオープンに合わせて行ったのですが、開店直後からすでにたくさんのお客さんが来ていました。

その光景を見て、改めてPARDENがどれだけ多くの人に愛されてきたお店なのかを感じました。

特にバンコクに長く住んでいる日本人にとって、PARDENは単に「美味しいパフェが食べられるカフェ」ではなかったと思います。

家族で来たり、友達とおしゃべりをしたり、週末にゆっくりパフェを食べたり。

バンコクで暮らす日常の中に、自然と存在していた場所だったのではないでしょうか。

PARDENの営業は8月31日まで

PARDENの営業は8月31日までとのことです。

また、現在は店内で販売されている商品の一部がセールになっていました。

以前から気になっていた商品がある方は、閉店前にぜひチェックしてみてください。

まだPARDENに行ったことがない方はもちろん、昔よく通っていたけれど最近は行っていなかったという方にも、最後にもう一度足を運んでほしいです。

私たち夫婦にとっても、思い出がたくさんある場所

そして個人的にも、PARDENがなくなってしまうことは本当に寂しいです。

振り返ってみると、PARDENは夫と一緒に何度もデートをした場所のひとつでした。

特別な記念日だけではなく、「今日はパフェを食べに行こう」と二人で出かけて、美味しいものを食べながらゆっくり話す。

そんな何気ない時間を何度も過ごしてきました。

だからPARDENには、パフェの味だけではなく、夫と過ごしてきたバンコクでの思い出もたくさん残っています。

長く住んでいる街では、こういう場所が少しずつ増えていきます。

観光名所ではなくても、自分たちにとっては大切な場所。

PARDENは私にとって、まさにそんなバンコクの特別な場所のひとつでした。

いつか、またPARDENに会えますように

長い間そこにあるのが当たり前だと思っていたお店が、突然なくなってしまう。

やっぱり寂しいですね。

そしてPARDENは、美味しいパフェを提供してきただけではなく、長い間、バンコクの日本人コミュニティにとって大切な場所を作ってくれたお店だったと思います。

バンコクで暮らしてきたたくさんの日本人に、楽しい時間や思い出を作ってくれました。

だからこそ、これで本当に最後になってしまうのではなく、いつかどこかでPARDENが再びオープンしてくれたら嬉しいです。

それだけ多くの人に愛されてきたお店ですし、また新しい形で戻ってきてくれることを願っています。

8月31日まで、あと少し。

久しぶりに行きたいと思っている方は、ぜひ閉店前にもう一度PARDENへ。

そして最後に。

今まで美味しいパフェと、夫婦で過ごしたたくさんの素敵な時間をありがとうございました。

いつかまたPARDENのパフェを食べられる日が来ることを願っています。🍨🍈

Mariko
ABOUT ME
Mariko
日本で国際結婚をし、2014年にタイへ移住を決意・実行中です。バンコクでは現地採用として働いています。ホテル巡り・カフェ巡り・筋トレ好き。このブログでは、タイのホテルレビューや旅行者向けの情報をはじめ、タイの移住・就職・生活情報などについても更新しています。インスタグラムも日々更新しているので、気軽にフォローしていただけると嬉しいです!