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タイ バンコク旅行の持ち物 女性

タイバンコクへ旅行することが決まったけれども持ち物は何を持っていけばいいのか?

特に初めてタイを旅行する方はバンコクを訪れることが多いと思いますが、バンコク初心者向けに、タイ旅行へ持ってくると便利なものをまとめてみました。

【基本の服装】

基本の服装は長ズボンに上は半そでのTシャツなどがよいでしょう。ボトムスはショートパンツなどではなくジーンズなどの長ズボンをオススメします。タイの一部の寺院では、肌の露出が多い服装では入場できません。上から着る服を借りられますが、少し面倒ですし、レストランやデパートなど室内に入ればクーラーが効いているのでショートパンツなんかだとすぐ冷えます。

なのでおすすめは長ズボンに上は半そでです。

外は暑いですが室内、特に電車はクーラーがガンガンにきいていて寒いので、小さく折りたたんでもしわにならない、羽織もののカーディガンやストールがあれば重宝します。

また、特にバンコクではオシャレなバンコクっ子も多いので、あまりにもエスニックな感じの服装で来ると街中で目立ったザ・観光客な人になるので個人的にはあまりおすすめしません。

なぜかというと、観光客はぼったくりやスリ、強盗のターゲットにされやすいからです。

バンコクはそれほど危険な町ではありませんが、あからさまに観光客だと分かる服装は避けた方が良いと私は思います。(ま、普通の服装でも観光客って大体わかりますけどね。)

バンコク観光では、タイの最新流行が発信されているデパートやオシャレな場所も、特に女子旅では押さえておきたいスポットですので、ラフすぎる格好よりも、きれい目カジュアルな服装をおすすめします。

 

【靴】

足元はスニーカーか、歩きやすいフラットシューズがいいでしょう。

お寺観光などでは土足禁止で靴を脱ぐ場所もあるので、スムーズに脱ぎ着できる靴が良いです。

もし、夜はシロッコなどのオシャレバーに行く予定なら、かわいいワンピースとそれに合わせてウェッジソールのヒールの靴がおすすめです。

バンコクは舗装が悪く、歩道も凸凹で歩きにくい為、普通のヒールの靴よりウェッジソールが安全です。ガイドブックに載っている定番のスカイバー、シロッコは観光客が多いので、短パンとビーサンとかだとNGだと思いますが、ラフ目な格好でも大抵入れてもらえます。

 

【カバン】

日中行動する際のカバンは、ななめがけや肩にかけられるカバンで生地が厚めのものがいいでしょう。また、小銭入れやスマホなどよく出し入れするものがささっと取り出せるようなポケットや仕切りがついている使いやすいものがいいです。

繰り返しになりますがバンコクは危険な町ではありません。が、たくさんの観光客が訪れる町であるため、特に外国人観光客を標的にしたスリや強盗などが発生しています。被害にあうリスクを減らすためにも、カバンは万一カッターなどで切りつけられても簡単に穴が空かないようなしっかりした素材のものが安心です。ただ、あまり重すぎるカバンを一日中持ち歩いて観光すると、疲れてしまいますので使い慣れたカバンが良いでしょう。

また、男性についての注意点ですが、ボディーバックのような小さ目なカバンをななめがけにして身に着けていると、日本人観光客と一目で分かるため、強盗のターゲットにされる事件が発生しているそうですので、その様なカバンは避けた方がいいかもしれません。特に夜間の一人歩き時は注意が必要です。

 

【財布】

タイの硬貨は日本のものに比べて大きく重いです。また、お札も20バーツから(約60円程)と枚数もかさばりがちですので、メインの財布と、小銭と細かいお札をいくらか入れられるサブ財布があれば便利だと思います。

電車の運賃、観光地へのアクセスに便利な船の料金などはいずれも数十バーツです。タクシーもバンコク市内の移動で利用するのであれば大体どこへでも数百バーツで行くことができます。また、ローカルフードも一食が大体40バーツ程です。こういったところではお釣りがないケースも多いです。1000バーツ札は両替時にあらかじめ細かくしてもらっておくか、事前にコンビニなどで使って細かいお金にくずしておきましょう。

私は普段、メインの長財布と、百バーツ札と20バーツ札数枚と小銭を入れた小ぶりのサブ財布の二つを使い分けています。サブ財布といっても、布製の小物入れみたいなものです。ローカルな場所へ行く時や屋台で買い物をしたりタクシー、モーターバイクに乗ったりする時は、サブ財布を、それ以外のスーパーやデパートやレストランなどでの支払いの際はメインの長財布をと、シーンによって使い分けています。

また、ローカルな場所でお金を払う際には、財布にたくさん現金が入っているのを相手に見られると、通常より高い料金を請求されたり、スられるリスクが高まります。タイの所得は年々上昇していますが、日本よりも格差が激しいため貧しい人も多くいます。特に観光客はターゲットにされやすいですので、安全に楽しく過ごすためにも現金の持ち歩き方には十分注意しましょう。

一般的な観光であれば一日数千バーツ持っていれば十分だと思います。バンコクはスーパーやデパート、レストランであればほとんどクレジットカードが使用できます。カードが使える場所ではカードで払い、多額のキャッシュは持ち歩かない方が無難でしょう。

 

【あると便利なもの】

○晴雨兼用折りたたみ傘(特に雨季は)

○帽子やサングラス

○日焼け止め(タイのコンビニでも購入可)

○虫刺されのかゆみ止め

○虫よけ(タイのコンビニでも購入可)

○ウエットティッシュ(タイのコンビニでも購入可)

○スマートフォン

 

タイでは2月から11月頃は一年の中で最も蒸し暑いです。また、朝と夕方にスコールがよく振ります。スコールは一時間程で止むことがほとんどなのですが、晴雨兼用の折りたたみ傘があれば便利です。人が多い場所では日傘は邪魔になるので、日中外を歩くなら帽子やサングラスもあれば安心です。また、タイは紫外線が強いので、日焼け止めも忘れずに。

タイの飲食店では日本のようにおしぼりなどでてきません。日系のレストランや高級店に行けば出してくれるところもありますが、基本は使い捨てのおしぼりなども置いていないレストランがほとんどですので、ポケットサイズのウエットティッシュがあると便利です。屋台で買い食いした後に手が汚れてしまった時などにも重宝します。日本から持ってこなくてもタイのセブンイレブンなどのコンビニでも買うことができます。私はいつもコンビニで売っているこのウエットティッシュをカバンに入れています。おてふきとしてだけでなく、暑い時期には汗拭きシート的にも使っています。(タイでは日本の様に汗拭きシートはあまり売っていません)

バンコクの街中中心の行動であれば、それほど蚊に刺されることは多くありませんが、運悪くレストラン内に蚊がいたり、草村に近づいたり、蚊に刺されやすい人は虫よけをしておいた方が安心です。虫除けについてはタイのコンビニでも買うことができるので、現地調達でもいいですが、ムヒの様なかゆみ止めはあまり売っていませんので、刺されやすい人は持っておくといいでしょう。(因みにバンコクではないですが、ビーチリゾートに行く際はこの二点セットは必須です。私はいつもビーチリゾートでディナーの時に蚊にさされまくります…。)

バンコク観光では、スマートフォンが使えるととっても便利です。SIMフリー携帯を持っているなら、タイでSIMカードを是非購入しましょう。SIMフリー携帯を持っていない人は、日本の空港で海外用ポケットwifiを借りるのも一つの手かもしれません。wifiを借りなくても、バンコクのカフェやレストランなどでは無料のwifiが使えるところも多いです。お店でwifiのパスワードを教えてもらい活用するといいでしょう。

ガイドブックはいろんな情報がコンパクトにまとまっていて便利ですが、持ち歩くのは重いですし、地図なども結構わかりにくいです。スマートフォンだと、自分の行きたいスポットをブックマークしておけば簡単に確認できますし、(ネットにつながっていなくても保存したページが見れるアプリなんかもあるので活用してもいいですね。)GPS機能で位置確認ができるので道に迷うこともありません。また、一緒に行った友達と別行動する際にはやっぱり携帯電話がないと待ち合わせが不便です。

バンコクでも、スマートフォンは完全に普及しており、地元の人もスマートフォンを持っている人が多いので街中で使っても何ら問題ありません。もちろんあまりに無防備だと盗まれる可能性はありますので最低限の注意は必要です。

 

バンコクは日本の東京や大阪のような大都会ですので、特別な準備は必要ありません。 足りないものがあれば基本的に何でも現地調達が可能ですので、今回紹介したポイントを参考に旅の準備をしてみてはどうでしょうか。

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Mariko

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2 Comments

  • Reply
    よっこ
    2015年10月9日 at 6:39 PM

    こんにちは!はじめまして。2015年1月から二ヶ月ほど6歳の娘とタイに旅行予定です。大阪で観光ビザを取って行くつもりですが、身元保証人がいりますね?主人も最初の一週間だけ一緒に行くのですが、それを内緒にして保証人を主人にしても大丈夫でしょうか?観光ビザが必要なのは、私だけだし…。返信いただければ助かります。

    • Mariko
      Reply
      Mariko
      2015年11月2日 at 5:05 AM

      はい 大丈夫ですよ。

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