ファッション まりこのタイ

バンコクでオーダースーツ作るなら仕立て屋 UNIVERSAL TAILOR がおすすめ

バンコクの街にはテイラーがたくさんあります。タイでオーダーメイドスーツを作ってみたいなと思ってもどのテイラーがいいのか店構えだけで見分けるのは難しいですよね。我が家はシーロムにあるテイラー「Universal Tailor(ユニバーサルテイラー)」にいつもお世話になっているのですが、お店の方にお声がけ頂き、旦那が新しいスーツを作ってきたのでその様子を紹介します。

初めてこちらのお店でスーツをオーダーした時に当ブログで紹介したのですが、(参考記事:バンコクでオーダーメイドスーツ)その後もすっかり気に入った旦那はシャツやズボンなどを作ってもらっておりリピーターに。私もよく旦那の採寸について行っており、「ブログを見てお店へ来たという日本人のお客さんも結構いる」という話をご主人に伺ったりしていて、我が家のお気に入りのお店の役に立てて嬉しいなぁと思っていました。

そんな中、インスタグラムのDMで「日本人のお客さん向けにスーツが出来上がっていく様子を紹介して欲しいので、スーツを作りに来ないかい?」と、お声がけ頂きました。ちょうどダイエットを経て旦那の体型が大きく変わっていたのと、好きなお店のお役に立てるならと、今回「Universal Tailor(ユニバーサルテイラー)」とコラボレーションさせて頂く事に。

当ブログの読者の方向けに、特典もありますの是非最後までお読みください。

(※今回の記事で紹介しているスーツはお店からご提供頂いています。)

Universal Tailor 場所と行き方

前回スーツを作った時の記事に詳しく書いていますので、こちらの記事をご覧ください。

場所は Silom soi 18 、BTSの最寄駅はチョンノンシーです。プルマンホテル、ホリデーインシーロム、ノボテルシーロムなどのホテルから割と近いです。

サイトはこちらです

ユニバーサルテイラーの歴史

右:店主の Ronnie 氏  左:息子さんの Raj 氏

こちらのお店は創業1985年

在タイ大使館で働く欧米からの駐在員の間で評判となり、歴代大使の多くもこちらのお店でスーツを仕立てていたのだとか。シーロムと言えば今は少し下町的なエリアですが、一昔前はビジネスの中心地だったのです。シーロム地区で長く愛されているテイラーです。今も変わらず欧米からの駐在員御用達のお店であり、出張でバンコクによく来られているビジネスマンや観光客のお客さんも多いのだそうです。

スーツはオーダーメイドスーツがやっぱり素敵

私がバンコクで「素敵なスーツですね。」って声をかけると、大抵は「これはどこどこのテイラーで作ったオーダーメイドスーツだよ。」とおっしゃいます。やっぱりスーツがピシッと決まっている人は体型にぴったり合ったオーダーメイドなのだなぁとバンコクに来てそう感じます。タイにはテイラーがたくさんあり日本よりも身近な存在。そしてお値段も日本と比べると割安なので、特にタイに住んでいる方は一着くらいはオーダーメイドのスーツを作ってっみてもいいんじゃないかなぁと思います。

また、「既製品だといつも微妙にサイズが合わない」という方にもオーダーメイドはおすすめ。体型にぴったりのスーツを着るだけで、着こなしは数ランクアップします。

ユニバーサルテイラーのオーダーメイドスーツの価格

ジャケット・ズボン11 500 THB 〜
ワイシャツ 1700THB〜
このセット 13200THB(日本円で約44800円〜/ 1thb=3.4yenで計算)
※値段は選択した生地により変動します。

イタリア製の高級生地から日本製の生地など幅広く取り揃えています。

高級生地を選ばなければ、ZARAなどのファストファッションのスーツやシャツとそう変わらないお値段からフルオーダーメイドでスーツが作れてしまいますので驚きのコスパです。そのため、我が家はこちらのお店で作ってもらうようになってからは、スーツをはじめ既製品のシャツも一切買わなくなりました。だって断然オーダーメイドの方が良いので!

オーダーメイドスーツを作る流れと必要な日数

主な流れは次の通りです。

1.  生地とデザインを選んで採寸、前金支払(料金の50%)

2.  2回目の採寸(仮縫い①)

3.  3回目の採寸(仮縫い②)

4.  最終確認・完成!(残りの50%の料金支払)

テイラーメイドのスーツと言っても、いろいろなお店があります。即日スピード仕上げ!みたいなのを売りにしているお店はフルオーダーメイドではなくパターンオーダーのお店です。フルオーダーメイドであれば、完成までに最低でも3回はお店へ来店する必要があります。

こちらのお店では、通常オーダーから完成品受け取りまで、5日間ほどで仕上げることができるそうです。

急ぎの場合は、最短3日で仕上げることも可能とのこと。但し特急仕上げを希望の場合は当然、毎日お店へ足を運ぶ必要があります。我が家はいつも急ぎで依頼することもなく、次回の来店までに一週間とか開いたりするので、そんなに早く作ることもできるのかとびっくり。

時期によってはお店が忙しい場合もあるので、急ぎで依頼したい場合は入店時にお店の方に確認してみてください。

こちらのお店は日本語は通じませんが、英語またはタイ語は問題なく通じます。外国人の対応には慣れているので、簡単な英語でも問題なくやり取りできます。

作成から完成までの様子

ということで、ここからは実際にスーツをオーダーした様子を初日から完成まで順を追って紹介したいと思います。

1)初回来店時

初回はスーツの生地とデザインを選びます。フランス人って青が好きですよね(笑)うちの旦那も青が好きなので、今回も青色系をチョイス。

ストライプ柄が入っていたり、微妙に色味が違う生地がたくさんあってすごく迷います。いくつかピックアップして布を胸元に当ててもらい、お顔映りを確認したりして絞っていきましょう。お店の方も「こっちの方が若々しく見えますね」とか、やんわりアドバイスしてくれるので、自分で決められない時はプロの意見を聞いて選んでみるといいと思います。

お店にはこういうチェックシートみたいなものがあります。

前回作った時はこのシートが出てこなかったので「こんなシートができたんですね。」と言うと、前からあるとのこと。お客さんによっては選択肢を与えすぎると決められなくなってしまって逆にややこしくなるので、このシートを出すか出さないかはケースバイケースなのだそう。日本だとこういうシートは結構一般的ですよね。このシートに沿って決めたいという人はこのブログの写真を見せれば出してくれます。

また、あらかじめどんなイメージのスーツを作りたいのか写真を準備しておくとスムーズだと思います。

今回旦那は、スリムフィットなシルエットでオーダーしました。

さて、デザインが決まったら採寸していきます。

慣れた手つきでいろんな箇所のサイズを測り、あっという間に採寸は終了。次の来店日を確認してお店を後にしました。

2)2回目の来店(仮縫い)

一度目の採寸を元に裁断された生地が仮縫いされた状態です。ここから体に合わせて更に調整を加えていきます。

スーツはぴったりサイズで着るのが一番いいと思いますが、もし少し余裕を持たせて欲しい場所がある場合はここできちんと伝えておきましょう。

手際よく進めてくれるので、20分もかからないくらいであっという間に終わりました。

3)3回目の来店(仮縫い②)

前回の仮縫い時よりも、スーツの形が出来上がってきています。

完璧に体のラインに合ったスーツに仕上げるために更に微調整を加えていきます。

 

4)4回目の来店(最終確認)

この時点でスーツは完成していますので、受け取り前の最終確認です。

完成したスーツはこちら。これで基本価格の13200THBです。

さすがフルオーダーメイド、ジャストサイズでビシッと決まっています。旦那も大満足なご様子。

最後は持ち帰り用のガーメントバックに入れてくれます。

完成品スーツの細部はこんな感じです。

裏地も美しく仕上がっています。

ユニバーサルテイラー当ブログの読者向けの特典

冒頭にも書いた通り、今回はお店の方からお声がけ頂きコラボレーションさせて頂いたのですが、当ブログの読者向けに特典をご用意頂けるとのことです。

「Marikochanのブログを見た」とお店で言って頂くと、下記の基本セットをオーダーした方にワイシャツ一枚を無料でプレゼント!(当ブログの画面を見せて頂くだけでOKです)

【 基本のセット】
ジャケット・ズボン11 500 THB 〜
ワイシャツ 1700THB〜
このセットで 13200THB~(日本円で約44800円〜/ 1thb=3.4yenで計算)
※上記金額はスタート価格で、選択した生地により金額は変わります。

是非この機会に、バンコクでオーダーメイドスーツを作ってみてはどうでしょうか?

日本でフルオーダーメイドというとお値段的にも敷居が高いですが、バンコクであれば既製品とそれほど変わらない金額から最短3日間という短期間で気軽に作れてしまいます。気になっている方はぜひオーダーメイドのフィット感を体感してみてください。

 

Mariko
http://marikochan.jp/bangkok-suit/

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