カオラック旅行記

リニューアルしてお洒落になったラマダカオラックリゾート

私がよく行くタイのリゾート地「カオラック 」は何もしない贅沢を味わうのにぴったりのリゾート地。以前当ブログで紹介したことがある『ラマダカオラックリゾート』が昨年リノベーションを経てリニューアルオープンしたので泊まりに行ってきました。

ラマダカオラックリゾートの特徴

「ラマダカオラックリゾート(Ramada Resort by Wyndham Khao Lak)」は、中規模のリゾートホテル。以前は私の中でお手頃価格で泊まれるホテルというイメージだったのですが、今回リノベーションを経てワンランク上のホテルに生まれ変わったように感じました。

カオラックのマーケット「バンニアンマーケット」からも比較的近く、ホテルの周りに飲食店もあるのでカオラックにあるリゾートホテルの中では便利な立地にある部類のホテルです。

のんびり過ごすのは好きだけど、リゾートホテルの中に籠もりっきりはちょっと…というタイプには特におすすめです。徒歩圏内にレストランやちょっとしたものが揃うミニマートのようなお店もあり、マーケットのある大通りまでは少し距離はありますが、一応歩ける範囲。

ラマダカオラックリゾートの雰囲気

リゾートは程よくモダンでお洒落な雰囲気。リゾート全体はコンパクトにまとまっていて広すぎず狭すぎずで丁度良いです。

私個人的には、現代的なデザインでお洒落すぎるホテルってカオラックにはあまり似合わない気がしているのです。でも、ラマダカオラックはそのさじ加減が丁度よいので、素朴でのどかなカオラックの空気も感じることができて私はとっても好きな雰囲気でした。

緑の中に目を引く真っ赤なパラソル、その先にはビーチが広がっています。

ラマダカオラックリゾートのプールとビーチ

プールはメインプールの一つのみ。浅目のエリアやジャグジーが付いているエリアなどがあり、写真よりも実際は広く感じました。

ゲストの大半はビーチ又はプールサイドでひたすらゴロゴロしているため、プールは例外なく空いています。私はプールサイドで本を読んだり、昼寝したり。そして暑くなってきたらプールでクールダウン。

プールバーもありました。

こちらは角切りフルーツがもりもり入ったサングリア

ビーチフロントのプールバーとフレッシュフルーツのカクテルは鉄板の組み合わせです。

少し日が落ちてくると、ビーチを散歩するのが我が家のカオラックでのお決まり。

晴天の真昼間は、日差しに負けてものの5分で「今私焦げてる〜」ってなるので、日が落ちてきた頃に行動開始です。

とにかく焼きたいヨーロピアンは、太陽がサンサンと輝き紫外線と太陽熱がMAXであろう時間帯でもガンガン日差しを浴びまくっていてもはや尊敬の眼差し。ヨーロピアンにとっては「バカンスで日焼け」がある種のステータスらしい。(旦那談)

ビーチは両隣にホテルがあるものの、カオラックは例えピークシーズンに行ってもビーチに人がいないのでいつでものんびり過ごせます。

カオラックへ来たら、サンセットからのマジックアワーを是非ビーチで過ごしてもらいたい。天気が変わりやすいカオラックの空は、日によっていろんな表情を見せてくれます。

ラマダカオラックリゾートのお部屋 プールヴィラ

今回は 『プールヴィラ(Pool Villa)』 に宿泊しました。

お部屋に入ってすぐの中央がクローゼットで右半分がベッドルーム、左半分がバスルームとなっていました。

お部屋はタイのリゾートホテルではよくある配置ですが、コンパクトにまとまっていて使いやすかったです。

ベッドルームがもう少し広くてもいいかなぁとは思いましたが、バスルームはシャワーとお手洗い、ダブルシンクにジャグジー付きのバスタブで、とっても広々していました。

お部屋のプールはこんな感じ。リニューアルされたばかりなのでお部屋も綺麗だし、ヴィラのパラソルも真っ赤で可愛い。

ヴィラはこのプールヴィラの他にもう一つ、最上ランクのお部屋として『オーシャンフロントヴィラ(Ocean Front Villa)』があります。部屋の造りはバスルームの部分が少し違いますが大枠は似ています。あとは、ビーチに面した場所にあるという贅沢なロケーションという点が特徴。

ラマダカオラックリゾートのお部屋 デラックスオアシス

せっかくなので普通のスタンダードルームも見せて頂きました。

こちらは一番スタンダードな『デラックスオアシス (Deluxe Oasis)』のお部屋です。

シンプルナチュラルなテイストでまとめられています。

こちらのホテルは全室バスタブが付いているのもポイント。

ラマダカオラックリゾートの朝食

朝食会場はリゾートの中央にあります。

波の音と鳥のさえずりに耳を傾け、緑あふれるガーデンを眺めながらテラスで食べるのも良し、暑ければ室内で食べるも良し。

朝食ビュッフェは種類はそれ程多くはないものの、この価格帯のホテルとしてはクオリティーは優秀。

クロワッサンもサクッと美味しかったし

タイのラーメンやお粥、焼き飯、パッタイなどの外国人に人気のタイ料理メニューをオーダーすることができました。エッグステーションで卵料理を注文するような感じで焼き飯とかも作ってくれます。出来立てが食べられるのでこれ結構嬉しかったです。別にたくさん種類はなくても、こういうちょっとした所の気が利く計らいが良かったです。

そしてコーヒー好きの私としてはコーヒーも美味しくってポイント高かったです。

以前とあるカオラックの高級ホテルで朝食ではなく普通にコーヒーを頼んだらあんまり美味しくなかったことがあり… 朝食の時に出てくるのと全く同じコーヒーが出てきたんですよね。「え、100バーツ以上払ってるのに朝食の飲み放題コーヒーと一緒の出すの?」ってなんだかがっかりしたことがあったのです。朝食のコーヒーはコスト重視になるのは理解できるので多くは求めませんが、普通に料金払って頼むコーヒーくらいちゃんと美味しいのを出して欲しいのよね、私はコーヒー好きなので。

こちらのホテルはお隣のカフェできちんとエスプレッソマシンを使った本格コーヒーを朝食でも出してくれます!これ実はタイでは珍しい。コーヒー好きでないと分かってくれないかもしれませんが、タイは高級ホテルでも朝食だとBon Cafe(タイのスーパーで売ってる定番コーヒーの一つ) だったりします。別にボンカフェも悪くないのですが、他のフード類は文句なしに完璧なのにコーヒーまで目が行き届いていないところ、多かったりします。これはそのホテルのマネージメント側の人がコーヒー好きかそうでないかによるとも思う。

ということで、朝食のコーヒーもきちんと丁寧に美味しいものを提供してくれるのは個人的にはとっても嬉しかったです。

ラマダカオラックリゾートのカフェ

朝食会場のお隣にはカフェがあり、こちらでケーキなどのスイーツも頂くことができます。

我が家はめちゃくちゃ甘党なので、こういうカフェがあるとつい入り浸ってしまいます。

アフォガードに、ベリーチーズケーキに、チョコレートチーズケーキに…

一通り全種類制覇したんじゃないかってくらい、思い返すとケーキめちゃ食べてました(笑)どれも丁度良い甘さで美味しかったのです。

ドリンクメニューも、普通のコーヒー紅茶、タイミルクティーなどの定番から、ココナッツコーヒーなどちょっと洒落たメニューもあって、コーヒーが美味しかったのでよく飲みに行っていました。

ラマダカオラックリゾートのレストラン

リゾート内にはビーチフロントにレストランがあります。

レストランはタイ料理メニューはもちろん、パスタなどのイタリアンやハンバーガー、ステーキなど一通り揃っていました。お値段は1人300バーツくらいから食べられて、価格もロケーションを考えると良心的。

ヘルシー系なライトメニューもあり、軽く食べたい時には重宝しました。お料理はどれも美味しかったです。

ディナータイムは、日によってはビュッフェとショーが行われていました。

滞在中にちょうどタイ料理のビュッフェがありました。

タイ料理ビュッフェを頂きながら、タイ舞踊のショーとファイアーショーが。

タイ舞踊のショーはしっかりした構成で、伝統楽器の生演奏と共に披露してくれるもので、演目もたっぷりありとってもよかったのでもし滞在中に開催されていたらおすすめです。価格は確か1000バーツしないくらいで結構安かったかと。。。

まとめ

ラマダカオラックリゾートは、リニューアル前からおすすめホテルの一つだったのですが、リニューアルしてから更に素敵になっておすすめ度はアップしました。前よりお洒落で高級感も増したし、スタッフのサービスも良く安心して泊まれるホテルだと思います。こちらのホテルは、レートが安い時期だと大体一泊一万円くらいで泊まれてしまうので、オフシーズンだとコスパ最強です。

ホテルから徒歩圏内に飲食店やミニマートのようなお店も点在していて便利なので、周りに何もないホテルはちょっと…という方にもぴったりだと思います。カオラックステイ予定の方は滞在ホテル候補に入れてみてください。

【ホテル情報】
ラマダカオラックリゾート (Ramada Resort by Wyndham Khao Lak)
Website : https://www.ramadakhaolak.com
Instagram : https://www.instagram.com/ramadakhaolakresort/

 

Mariko

You Might Also Like

No Comments

Leave a Reply