タイ生活

バンコクで有名なマンゴー屋さんメーワリー

bangkok mango

もうすぐマンゴーが旬の季節がやってきますね。私はマンゴーが大好きなので毎年マンゴーの季節をとっても楽しみにしています。旅行者の方にもタイの甘いマンゴーは是非味わってほしい食べ物の一つ。でも、マンゴーは旬の季節以外は流通量もグッと減ってしまいます。でもご心配なく、バンコクには年中甘〜いマンゴーを販売している人気のマンゴー専門店があるのです。

バンコクのマンゴー専門店メーワリー ( Mae Varee ) への行き方

こちらのお店は、BTSトンロー駅のすぐ近くにあります。

トンロー駅から向かう場合は、③番出口を出て回れ右をし、交差点を左に曲がるとお店があります。通りの名前で言うと、スクンビットソイ55(ソイトンロー)に入ってすぐにあるお店です。

bangkok mango

こちらのお店はマンゴー好きが多い日本人に大人気のお店ですが、地元のタイ人のお客さんもよく買いに来る人気店。

thong lor mango

まるまるとした立派なマンゴーが一年中店頭に並んでいます。

mango in bangkok

タイのマンゴーが旬の季節

タイでマンゴーが旬の季節は4月〜5月です。

4月〜5月はタイで最も暑い時期でもあるのですが、この時期のマンゴーは甘みが強く最も美味しいと言われています。旬の季節は市場でもスーパーでもマンゴーがたくさん販売されています。

一方で、比較的涼しく観光に適した乾季(11月〜2月)はマンゴーの旬ではありません…。乾季はマンゴーの流通量もぐっと減ってしまうため、マンゴー好きにはさみしい季節です。

「乾季にバンコクへ観光に来て、マンゴーが好きなのでお店でマンゴーを食べたのたけど、思ったより甘くなくて残念だった。」という話はちらほら耳にします。そんなバンコクで美味しいマンゴーにありつけていないという人には、メーワリーのマンゴーがオススメです!

店頭に表示されている価格は1キロ辺りの値段です。

値段は市場価格により変動しますが、流通量が少ない乾季は少し値段が高くなり1キロ200バーツを超えてくる時期もあります。種類と大きさにもよりますが一個当たりの重さは300〜500グラムくらいです。

メーワリーで甘くて美味しいマンゴーを買おう

こちらのお店の店員さんは日本人に慣れていますので、どのマンゴーが食べごろか聞いてみるといいでしょう。

今日食べたいと言えば、食べ頃の熟したマンゴーを選んでくれます。また、ホテルに滞在中の方などは自分で切るのが難しいと思いますので、「カットして下さい」と言えばカットもしてくれます。英語やタイ語ができなくても、「カット」と言いながらジェスチャーで伝えれば分かってもらえるはず。

また、今日は食べないけど週末に食べるとかいう場合も、「いついつ食べるんだけど、どれがいいですか?」と店員さんに聞くとちょうどいい状態のものを選んでくれます。美味しいマンゴーをできるだけベストなタイミングで食べたいのなら、遠慮せずにどんどん店員さんに聞いてみましょう。

タイのマンゴースイーツカオニャオマムアンもオススメ

私はそのまま食べるマンゴーが一番好きではありますが、こちらのお店でもう一つのオススメが、マンゴーと甘く炊いたもち米を一緒に食べる「カオニャオマムアン」というタイのスイーツ。

タイ定番スイーツの一つで、ここはカオニャオマムアンも美味しいのでオススメです。

このように店頭にパックに入って並んでいます。

あらかじめパックに入っているもの以外にも、好きなマンゴーを選んで切ってもらい、このもち米を付けてもらってカオニャオマムアンで食べるなんてことも可能です。

もち米が入った大きな容器を覗き込んでみると、もち米の香り付け?にハーブっぽいものを一緒に炊いているんですね〜。

このココナッツミルクで炊いたもち米とマンゴーを一緒に食べると、日本でいうおはぎのような感じになるのです。私がこれを初めて食べた時は、なんだか不思議な気分でそんなに美味しいと思わなかったのですが、何度か食べているうちに好きになりました。もちろんお店によって味も違うので、私の場合は最初に食べたものが口に合わなかっただけなのかもしれません。

カオニャオマムアンは好き嫌いが分かれるスイーツですが、ハマる人はハマります。

メーワリーのカオニャオマムアンは他と比べても結構美味しいと思うので、食べたことがない人は是非チャレンジしてみて下さい。

あ、でもこれカロリー高いしもち米が腹に溜まるので1パック全部を一人で食べるには、デザートとしてはかなり重いのでご注意下さい…(笑)

お店の中は狭いのですが、マンゴー以外のフルーツも少し置いていたり、ドライマンゴーなども販売しています。

生のマンゴーは検疫の問題で日本への持ち帰りが禁止されていますので、美味しいマンゴーをお土産に持って帰りたいという人は、ドライマンゴーを買って帰るといいでしょう。

私のお気に入りはこちらの Extra Low Sugarタイプのドライマンゴーです。

ドライマンゴーはスーツケースに乱暴に入れて他の荷物の下敷きになってもさほど気にならないものですし、お土産にはぴったりです。

この日はドライマンゴーと、店頭のカオニャオマムアンを買って帰ってお家で美味しく頂きました。

カオニャオマムアンには、ココナッツソースと上にかけるふりかけみたいなのが小さな袋に入って付いてきます。このふりかけみたいなのは、サクサクの食感で揚げた緑豆なのだそう。これがいいアクセントになってもち米とあま〜くてフレッシュなマンゴーとよく合います。

バンコクのマンゴー屋さんメーワリーのまとめ

バンコクで美味しいマンゴーを買いたいという人はとりあえずメーワリーに行けば間違いなしです!

在住者の私にとっては、高級マンゴーを売っているお店というイメージ。前を通りかかって衝動買いしてしまうこともありますが、基本的には日本からお客さんが来ているとか、ちょっと特別な時に買いにくるマンゴー屋さんです。だって、そこら辺の市場で買うとここの半額以下でマンゴーが手に入りますからね。旬の時期はそれでも十分美味しいです。

が、旬の時期でない場合はスーパーで売られているマンゴーは食べ頃まで数日かかりそうな状態ということも珍しくありません。そういう時は、メーワリーの出番!常に食べ頃のマンゴーを買うことができるので、今すぐマンゴーが食べたいという人や、旅行者の方にはぴったりのお店だと思います。

 

Mariko

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