スリランカ旅行

スリランカ旅行記(5日目)ヌワラエリヤお茶畑

スリランカ旅行記5日目のその②
紅茶工場見学を終えてバンガローで一休みしてから、お茶畑を見に行こうと散歩へ出かけました。

バンガローを一歩出るだけでこんなにも緑豊かな景色が広がっています。
お茶もそこら中に植えられています。

近くの駅の方まで歩いて行ってみようと思い、とりあえずそれっぽい方向へ歩き始めます。

これも全部お茶の葉っぱ。
まだバンガローをでてすぐの場所です。

植木が全部お茶の葉っぱになっていました。

バンガローの他にも宿泊客向けらしき施設がありました。
でもこちらは使われてなさそうな感じでした。

少し進むと、ほったて古屋が集まっているような場所がありました。
お茶畑で働く地元の方達が住んでいる所のようです。

近づくと結構大きな古屋がありました。
ラジオの音が聞こえて来たりしたので皆さんのんびりお家で過ごしていたのかな。
この日はスリランカは祝日の日でしたのでほとんどの方は仕事が休みだと聞きました。

また少し進むと今度は青い壁のお家が
これも民家のようでした。
緑に鮮やかな青い壁が映えて、手前の階段といいなんだか可愛らしい。

歩いているとだんだん暑くなって来ました。
山の中なので、日陰は涼しいのですが、影のない場所を歩くと日差しが強くやっぱり暑いです。

地元の方とちょくちょくすれ違います。
皆さん外国人が珍しいのか、割とガン見されましたw

カラフルな壁のお家がたくさんありました。


そしてスリランカの方は着ているお洋服もとってもカラフル
洗濯物もネオンカラーとかが多い
白いタンクトップを着ている自分が地味すぎて何だか浮いてる気分になります。

ゆっくりとした時間が流れるのどかな田舎の風景

途中で道が二手に分かれました。
なんとなく人通りが多い方へ向かってみます。

スリランカのトゥクトゥク(スリーウィラー)は本当にどこでもいます。
こんな山奥の田舎でも、何台も見ました。

人々の生活の足として根付いているようです。

こんな小さな小屋は民家なのか?それとも物置小屋みたいなものなのかな…?

途中でこんな矢印の看板が。
駅の近くにお寺もあるようです。

ちょっとした集落というか村みたいなのが見えてきました。

いろんなお家からラジオなのかテレビなのかよくわかりませんが、そんな音が聞こえてきます。

遠目に電車が走っているのを発見。
あんなに上の方を走っているということは、駅まで行くにはまだ距離がありそう…。

青、黄色、紫とカラフルな壁の建物が立ち並んでいます。

この日は学校もお休みだからか、小さい子供の姿を多く見ました。
こんなに小さな集落の割にたくさん子供がいてびっくり。
「ハロー」と手を振ってくれたりして、こちらに興味津々の眼差しでした。(物乞いしてくる子とかは全くいなかったです)

おそらく観光客はたまにくるくらいなので、ちょっと珍しい存在なのでしょう。

集落に足を踏み入れたものの、道は行き止まりに。
てっきり駅まで道が続いているのだと思って歩いてきたのですがそうではなかったよう。

この時点で暑さにやられてだいぶ体力を消耗していました。
駅まで更に遠そうだったので、諦めてバンガローに一旦戻ることに。

灼熱のバンコクに住んでいるくせに暑さにやたら弱い…w

写真を撮ったりしながらゆっくり歩いて何とかバンガローの方まで戻ってきました。

そろそろ泊まっているバンガローに着くはずなのですが、方向音痴な私たちは道に迷うw
実際迷うほど複雑な道じゃないのですけどね(笑)

「こっちの道だ」、「違うよあっちだよ!」とか夫婦で揉めながらもどうにか無事バンガローへ到着。

部屋に戻ってシャワーを浴びて一旦クールダウン
ここは山だからまだマシだけど、スリランカって本当めっちゃ暑い。

少し休憩してからは、ブラウニーと遊んだり

あんまり離れた場所まで歩くとまた迷って歩き疲れそうな気がしたので、バンガローの周りで過ごしますw

望遠鏡が置いてありました。
どこを見ても、見渡す限り山かお茶畑です。

ガレージ横にはこんなレトロな車を発見

そうこうしているうちに日も暮れだし、雨が降ってきてしまいました。
仕方がないのでバンガローのリビングでブログを書いたり写真を整理したりして過ごしました。
ブラウニーも私たちにひっついてくるので夕食まで一緒にいました。

そしてお待ちかねの夕食の時間

この日のディナーも、もちろんスリランカカレー!
昨日は量が多くて食べきれずに申し訳なかったので、今回は少なめでお願いしました。

玉ねぎのカレーに

こちらはお魚のカレー

焼きたてのこれと一緒に食べると美味しい〜

この後おきまりのセイロンティーを食後に頂き5日目は終了です。

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翌日は電車に乗ってガンダマラまで移動します。

 

 

Mariko

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